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2011.02/15 (Tue)

【ネタバレ無し】ラストストーリー、クリアしてオンでひとしきり遊んだのでレビューしてみる

ひっさしぶりにブロク更新。
1月27日に発売されたラストストーリー(THE LAST STORY) をクリアして、
オンでひとしきり遊んだのでレビューしてみる。

THE LAST STORY(ラストストーリー)[http://www.nintendo.co.jp/wii/slsj/]
2011/2/14:ラストストーリーの販促冊子表紙

※前提
買ったのは発売日だけどプレイしたのは2月2日から。
クリアしたのは2月6日くらい。猿プレイ乙。
クリア時間(28時間くらい)←ネタバレの可能性もあるので伏字で。
WiiはD端子ケーブルでプラズマTVに繋いでます。
プレイはMH3の時に購入したクラコンproでしてました。
オンラインプレイの時は、有線で繋いでプレイしてました。

結論から言うと、
100点満点中75点くらいといったところ。
プレイする価値はあります。
個人的にはこのゲーム、かなり好きです。
なぜ75点かというと、荒削りなところがとても多いからです。
システム的にも、ストーリー的にも。


その辺を詳しくレビューしていこうかと思います。
今回はストーリー上のネタバレ無しで行きます。
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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

03:16  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04/23 (Fri)

Portal: Still Alive をクリアしたよ (ネタバレなし)

俺はタレットたん派(キリッ>

2010/04/23 Portal タイトル画面

ここ最近、Xbox Live ArcadeでダウンロードしたPortal: Still Alive で遊んでました。
Portalは、ValveSoftwareが製作したFPSパズルゲームです。
FPSとパズルゲームってどういうこっちゃ?という人はこのPVを見てみてくれ。
英語版だけど、イラストだけでもなんとなくわかると思う。



一応、日本語訳(ニコニコの同じ動画から引用してきたもの)おいておきます。
Aperture Science 習熟センターへようこそ。
あなたがテスト関係者として直面するいくつかのチャレンジをご覧に入れましょう。
あなたにとって必要なのは出口へ移動するというシンプルな作業です。
これらのシンプルな作業は乗り越えられない障害を有しています。
Aperture Science 携帯ポータルデバイスは不可能を…
…可能に近づけます。
実例をご覧下さい。

物によってはあなたがテストを成功させるために重要なものも存在します。
最初の一回で成功しなければ、失敗、テストは終了となります。
行き詰まったら、私たちのモットーを思い出してください。
ポータルの空洞:そこを通過すれば飛ばせます。

習熟センターでは、あなたが高いモチベーションを持ってテストへ望めるよう、
最も危険や痛みを伴う状態を維持させます。
ですのでこのテストをあなたが通過できない場合、さようなら、ということになります。

次のテストは不可能です。
さぁ、ポータルについて考えてみましょう。


そもそも、なぜPortalをやってみようかと思ったかというと、
ニコニコで『【2ch】みんなで決めるゲームソングBEST100(+α)』を見てて、
ランクインしてたPortalのED曲があまりに、あまりにいい曲で、
聞いていて心地よくなるほどだったので興味を持ったのがはじまり。
そのあと兄にPortalって知ってる?と聞いたら、
体験版あるぜと言われたのでやってみたらハマった。

EDを先に聞いちゃっていいのかよ?!と思うだろう。
(英語の歌詞だったのだが、日本語訳コメントがあったのでガッツり見てしまっていたし。)
でも、PortalのEDの歌詞の意味はクリアしてみないと分からないようになってるから大丈夫だった。
ある程度展開に予想?(見当はずれなもの含む)もついたのだけど、
本編はもっと上の展開を行くので十分に楽しめた。

EDの映像付きのものは観ない方がいいと思うが、
曲だけのものならそこまではネタバレにならないので見ても支障はないと思う。
(ニコニコ動画だとコメントでネタバレされる場合もあるので、責任は持てないですが。)

ちょっと興味を持った人は続きからどうぞ。
ストーリーとか難易度とか適当に話してますんで。

テーマ : Xbox360 - ジャンル : ゲーム

02:48  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10/02 (Fri)

【TGS2009】ニーア・ゲシュタルト試遊してきました

こんにちは。羽根付き帽子です。
東京ゲームショウもとっくに終わり、今更感はあるもののリポートは継続です。
書いておかないと忘れちゃうからな!
今年は運良くたくさんの試遊ができたので、今週いっぱいはTGSの記事多めで行きます。
今回はスクウェア・エニックスで(キャビア制作の)ニーア・ゲシュタルトのリポートです。




◆簡単なあらすじ(Xbox.com から引用。)
遠い未来。人類が滅び行く黄昏の時代。
男には娘が居た。目に入れても痛くない程に愛していた。
貧しくとも、二人でつつましく生きて行ければそれでいい。そう思っていた。
娘が不治の病「黒文病」に倒れるまでは。

父は決意する。
どんな事があっても娘を救うと。
どんなに過酷な試練であろうとも、娘の笑顔を取り戻すと。

漆黒の化け物が徘徊する世界で、血塗られた戦いが始まろうとしていた。

スクウェア・エニックス × キャビアによる完全新作アクション RPG が Xbox 360で登場!!


◆ブース周りの様子(ビジネスデイ)
TGS2009:ビジネスデイのマイクロソフトブース外観
マイクロソフトブースで試遊しました。
・ブースの数は確か4台。
・並んでいたのは2~3人。
・5分くらい待てばできました。
・試遊できる順番が近づくとコンパニオンのお姉さんが手の甲にスタンプを押しに来る。
このスタンプのインクは目に見えないもので、ブラックライトを照らすと光って浮かび上がってくるタイプのものです。
(最初押されたときに「インク付いてませんけど?」という顔をしてたらお姉さんが教えてくれましたw)
・このスタンプがビジネスデイなら2個で、一般日なら1つでバッジが1つ貰えました。
さらにスタンプが1つ貰えるともう一つバッジを貰えました。
TGS2009:マイクロソフトブースで貰えたバッジ

◆試遊した内容
TGS2009:ビジネスデイのニーア・ゲシュタルトブース
・内容としては雑魚敵と大きな騎士を倒せばクリア(試遊終わり)でした。
・オープニングとかは無しに、戦闘からスタート。
・神殿とか古城っぽい部屋の奥に女の子が倒れている。
・ニーアが駆け寄ろうとするけど、変な結界と大きな丸っこい騎士、小さい敵たくさんに阻まれて近づけない。
・読みとれるのは白い服着た女の子が、主人公ニーアにとって大切な存在(恐らく娘)であるということくらいです。

・小さい敵はニーアよりも小さくて、黒っぽい部分ときらきらした部分のある体をしてました。
顔とかよくわかりませんでした。
ニーアが切りつけるとおびただしい血が出て、キーキーと断末魔をあげてました。
・大きい敵は丸っこい鎧を身につけていました。
大きい目があって、ハルバードみたいな薙ぎ払うタイプの槍を持ってました。
それと大きな盾を持っていたので、攻撃を当てるなら後ろに回り込む必要がありました。

◆感想
・戦闘では攻撃対象ターゲット機能がありませんでした。
・カメラ操作はカメラリセット機能もあったのでとても快適でした。
ジャンプや回避行動の出が早く、操作性はかなり良いと思います。
ジャンプ高度や回避距離も長いので、これらを使うように意識すれば苦戦はしないと思います。
相手の後ろを取るのも楽でした。
攻撃方法がとても多彩で、各々の個性が出そうです。
武器は斧、剣、槍の3タイプ。
それぞれのタイプの武器に3種類武器があって、計9種類から自由に選べました。
(説明が下手なのですが、剣の中には洋剣と小刀が入ってました)
(あと斧には大剣も入っていました)
・重い武器は振りが遅いけど攻撃力が高くて、軽い武器は振りは早いけど攻撃も軽めなのだそうです。
自分は速さ重視で剣タイプの中の小刀(名前忘れた。漢字だった。)にしました!
・騎士が瀕死になると敵の行動は止まり、騎士に重なるようにゲージが出ます。
(ゲージは時計型。時計の針は残り時間を表して、文字盤も一つのゲージだった。)
ゲージ(時計)の針が一周するまで、敵を攻撃し続けると文字盤の色が変わっていきます。
全部の文字盤の色が変わったら主人公が大技を出して、大ダメージを与えたり止めを刺すみたいでした。
操作の楽しさ、心地よさが他に体験したものと比べても頭一つ抜けて良かったです。
・ドラッグオンドラグーンはプレイしたことは無いので動画では見ただけですが、やはり似てる気がします。

グラフィックはとても綺麗でした。
FFと比べても全然見劣りしません。
血だの何だのが飛び散る感じのゲームなので「華麗な」とは違う気がしますがw
おぞましい感じが出てたと思います。
出血が多いですね。
鮮血というより少し濁った赤黒い色でした。
大きな丸騎士に必殺技を叩きこんだときも血がドバッと出てたし。
敵もステージが鉄や石造りだったので、血が飛び散ってもそこまでグロい印象は受けませんでした。
(私の感覚がずれてしまっている可能性大)
DOD1みたいに敵を斬ると血だまりが出来てました。
・大技や魔法で出てくる黒い槍の表現が背景のCGとは違う書き方をしていてとても目を引きます。
異質な力なのだとみて分かる感じ。

◆スクエニブースでのニーア・レプリカントのムービーと比較


両性具有の女性(?)はゲシュタルト・レプリカント共通な様子。
白い少女も共通。
ゲシュタルトでは娘で、レプリカントでは妹のようです。
・主人公は白髪なのも共通。
レプリカントのニーアはまあいいとして、
ゲシュタルトのニーアは白髪だと老けて見えますね。
脂の乗った親父というよりも、いぶし銀のおじさんといった感じ。
・丸っこい騎士、黒っぽい身体できらきら光る雑魚敵も共通。
・仮面の部族、鎖に巻かれた人形みたいな敵、サソリのような尻尾と、胸にいぼいぼを沢山持った敵も共通。

ここまで一緒だと主人公が違うだけなんじゃねーかと思います。
ポケモンなどのように両方買う必要は無さそうに見えます。
おっさんはおっさんの、青年は青年のかっこよさがあっていい感じだと思います。
血も出るし。
個人的にはもし買うならレプリカントかなー?
(PS3のコントローラーが好きなのでw)

以上っす。次は…フロントミッション・エボルヴかな?

テーマ : 東京ゲームショウ2009 - ジャンル : ゲーム

13:39  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09/26 (Sat)

【TGS2009】.hack//Link試遊してきました

こんばんは。羽根付き帽子です。
もう一般日始まっちゃったけど東京ゲームショウ2009ビジネスデイのレポートです。
今回はバンダイナムコゲームスブースで試遊してきた.hack//Linkの感想でも。

実は羽根付き帽子、.hackシリーズは大体プレイしてます。
でもファンではないです。ツンデレではないです。嫌いでもないです。
・・・まあ色々あったのですよ。G.U.あたりで。

.hack//Linkの情報はだいぶ前から耳にしていたのですが、
完全スルーしていたので全くもって初見プレイです。

◆ゲーム自体のあらすじ(wikipediaから引用)
2020年。2年前にサービス中止となった『The World』が、『The World R:X』として公開されることが決定した。
主人公の九竜トキオは公開を心待ちにしていたのだが、ユーザー権が抽選によって与えられることを知らず、『The World R:X』をプレイすることができなくなってしまう。意気消沈するトキオであったが、度々夢に現れる少女に似た転校生・天城彩花に出会ったことが運命を変える。
彩花から「勇者」と呼ばれ、手渡された黒い『The World R:X』のゲームディスクによって、生身のまま『The World』内に取り込まれてしまう。


昔のThe Worldとは別物なんですね。
(なんで昔のキャラがグラフィック一緒のままで出てるんだ?)
昔のキャラも文脈とかなしに出ている感じなので、初代のキャラは初代のキャラの性格のままっぽいです。
年月がたって性格変わっててもおかしくないんですけどねw
それとシリーズ集大成らしいです。
今までのキャラを集めたお祭り的なゲームと考えた方がよさそうです。

◆コーナー付近の様子
TGS2009:バンナムブースの.hack//Linkコーナー
試遊台は3つ。
試遊台の上の方にPVが流れるモニターがありました。
まわりにスタッフやコンパニオンさんが付きっきりで居る訳でもなく、勝手に並び勝手に遊ぶ感じです。
(一応見周りには来てました)
並ぶ人は1~2人くらいで比較的すぐ遊べました。
(これはビジネスデイだからかもしれません。)

◆内容
ゲームのチュートリアルといった内容で、ストーリーには全く触れませんでした。
まず主人公のトキオくんはカイトとユニゾン(二人組のチーム)を組んでスタートします。
簡単な操作方法説明の後は、雑魚敵を倒しながら基本システムの『敵をブレイク状態にする』『ユニゾンコンボ』『ユニゾンフィニッシュ』『クロスレンゲキ』を学びます。
チュートリアルクリアでエリアワードを2つほど貰います。
その後はルートタウン(街)の水の都マク・アヌ (確か)に戻りカイトと分かれます。自動的に。
そんで司か、たしかハセヲ?(司しか目に入らなかったので記憶おぼろげ)を選んで、
貰ったエリアのどちらかを選んで実践スタート。
雪国のエリアにしました。ずんずん進んでボスを倒して体験終わり。

◆プレイの感想
CGは綺麗です。良く動いてます。
 無印より綺麗で、G.U.並みの綺麗さですね。
 ただしフィールドは殺風景だったかもしれません。
 バランスを取ってるのでしょう。
・カイトはかっこいいなあ。司は可愛いなあ。
 でも全然彼らの素性が読みとれないのでちょっと不気味ですw
 お前らリアル何才なんだよw
 「それは気にしない方向で」?
 それじゃ、ネットゲームの意味無いですよね。
 .hackシリーズ自体初期のネトゲ感がかなり薄れてきてるのかもしれません。
・移動なんですが、スティックを倒すと走ります。
 しばらく入力してると(2秒くらい?)ダッシュに切り替わって早く動けます。
 ダッシュまで入力するの面倒ですね。
・スティックでの移動に慣れていないので苦戦しました。
・街の中での移動は移動先選択制でした。
 歩きまわることはできないみたいです。
 ルートタウンのマク・アヌは背景だけの登場。

・戦闘はまず敵をブレイク状態にすることから始まります。
 敵をターゲットして、敵HPゲージ下にあるブレイクゲージを0にするとブレイク状態になります。
 減らすにはとにかく攻撃を絶え間なく与えること。
 雑魚とボスでは減り方が違いますが、ひたすら攻撃するということは同じです。
 凄い連打ゲー。
・ブレイク状態にた後にもう一度攻撃すると敵を浮かせる事が出来ます。
 そうするとユニゾンキャラ(司とかハセヲとか)がこっちに向かって打ち返してきます。
 「ユニゾンコンボ」突入ってことらしい。
 ユニゾンコンボが始まると画面下に「タイミングゲージ」が表示されます。
 ゲージの右側から敵のアイコンが流れてくるので、
 ゲージの左の方のオレンジや黄色の部分で止まるように、タイミングよくボタンを押します。
 ゴルフゲーとか音ゲーによくある奴です。流れてくるバーをタイミングよくエリア内で止めるっていうあれです。
 このユニゾンコンボ(打ち返し)が難しい。
 失敗するとこっちがダメージ受けてふっ飛ばされるし。
 そうするとまたチマチマブレイクゲージ減らしです。
・戦闘中にアイテムを選ぶのが難しかったですw
 メニューを開いているときに時間が止まってくれないからですかね。
・サクサク敵を斬っていって進んでいくのは良いんですが、かなり単調な気がします。
 敵を倒すのもブレイク→打ち返しで倒す方が早いので、どうしてもその倒し方ばかりしてしまいます。
 もっと敵を倒すやり方にバリエーションがあればなあと思います。
主人公の武器が双剣なので連打ゲーになりがちかもしれません。

こんなかんじです。
今までの.haskよりもアクションゲーム寄りなのに、アクションが単調だっていうのはどういうことだよ!?
と言いたくなります。
ファンなら買いか?と聞かれたら「うーん、あまりお勧めできないかも」と答えるかな。
グラフィックとかはなかなかなんですけどね。
ちょっと厳しい気がします。

次回はニーア・ゲシュタルトのレポートになる予定。

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22:12  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09/25 (Fri)

東京ゲームショウ2009ビジネスデイに行ってきた

こんにちは、羽根付き帽子です。
今日は東京ゲームショウ2009のビジネスデイに行ってきました!!
当たり前ですがビジネスデイ侵入は初めてです!
侵入の条件がちょっとした手伝いだったので一日中はまわれませんでしたが、
なんとか4時間くらいは会場を歩き倒してきました。

試遊してきたのは…
・.hack//Link(PSP:バンダイナムコゲームス)
・ニーア・ゲシュタルト(Xbox360:スクウェア・エニックス)
・フロントミッション・エボルヴ(Xbox360:スクウェア・エニックス)
・ファイナルファンタジー外伝 光の4戦士(DS:スクウェア・エニックス)
・二ノ国(DS:レベルファイブ)
・勇者のくせになまいきだ:3D(PSP:SCE)
・勇者のくせになまいきだ。 そして携帯へ…(携帯アプリ:SCE)


の7種類です!
もっと遊びたかったなー。
まあ、入れてもらえただけでありがたいんですけどね。

↓ということで戦利品。
カメラであちこちを撮影しながらだったので、あまり貰えませんでした。

東京ゲームショウ2009ビジネスデイ:戦利品

細かいレビューは本日、日が沈んでからぼちぼち更新して行こうと思います。

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23:39  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06/14 (Sun)

任天堂関係の販促冊子がやっぱり凄かった件

こんばんは、羽根付き帽子です。
この前、電気カチューシャさんの所で「任天堂が配っている販促冊子がスゴイ」という記事を読んで、
実際に現物が見たくなり近くのゲーム屋さんに行って販促冊子を集めてきました。
(集めてきたのは6月8日と11日)

6月8日と11日に販促物を貰ってきました。
んで、これが戦利品。
全部で13冊ですね。

内訳は、DS関係のものが5冊。
Wii関係が5冊。
Xbox360関係が1冊。
ソフトメーカーが出しているものや総合的な物が2冊となりました。
こうみても任天堂関連が多いですね。
むしろXbox360関連のものがあったことに驚きました。
意外なことにPS2、3とPSP関係は無いんですよね。
(1冊くらいあると思ったんだけど・・・)

では一つ一つ見ていきます。
※ページ数は表紙、裏表紙数えたものになってます。

◆DS関係
①ニンテンドーDSi
DSiの紹介の冊子。全12ページ、オールカラー。
「ニンテンドーDSiで何が出来るのか」と言うことが書いてあります。
『マイDS』や『自分仕様の』という言葉がよく出てきますね。
メニュー、カメラ、サウンド、ショップの説明が分かりやすくまとめられています。
DSの元々の仕様については触れられておらず、あくまでDSiでしかできないことが書いてあります。

原寸大のDSi紹介ページ
また冊子後半には見開きで、原寸大のDSとDSiの写真が比較してあります。
画面が少し大きくなったこと、DSとは電源ボタンの配置が違うことなどが分かります。
その次のページには、DSiを畳んで横からみたときの写真も載っています。
SDメモリーカードスロットがあること、ゲームボーイアドバンスのカセットスロットが無くなったことが書いてあります。
更にその次のページにはDSiの細かい仕様がDSと比べてあります。
充電時間、電源継続時間とかが載ってます。

この冊子を見るに、既にDSを持ってる人にも買ってもらえるように
旧DSとの比較に力を入れてるみたいです。
一家に一台から一人一台に普及させようという意気込みが感じられますね。

②できた!! 「メイドイン俺」でナベアツさんにプチゲームを作ってもらいました。
DSのソフト「メイドイン俺」の紹介冊子。全12ページ、オールカラー。
「メイドイン俺」とはどういうゲームなのかが書いてあります。
絵を描き、音を作り、組み立て、完成、そして遊ぶ…と言う一連の流れを1ページずつ使って丁寧に説明してます。
作って遊ぶだけでなく、WiFiで友達から作品を貰ったり送ったりできることも書いてあります。

また、イメージキャラクター(?)のナベアツさんが実際にDSiを持って遊んでいる写真が目を引きます。
(ちゃんとバカになった顔で写真に写ってますw)
ナベアツもカラーです。良い写真だ…
誰でも簡単に作ることが出来るということをアピールしてるみたいです。

③逆転検事
DSのソフト「逆転検事」の紹介冊子。DSのソフトパッケージ大の大きさ、全8ページ。オールカラー。
今回の「逆転」シリーズは今までと違い検事側なので、改めてキャラクターや流れを紹介してるようです。
『現場で』という言葉が多いです。
ゲームのスクリーンショットでも事件現場でのやり取りのものが多いです。
「逆転裁判」では法廷でのシーンが多かったので、今回は違うぞということなのでしょう。

紙自体が小さめなので、紙面が少しごちゃっとしたように見えますが、
そのかわりとても細かくゲームの流れが書いてあります。

それと、俳優の松田翔太さんの写真が多く使われています。
内容が事件を扱うものなので難しい顔をして考えている写真が多いです。
人気俳優を使うことで集客するつもりなんですかね?

④スローンとマクヘールの謎の物語
DSのソフト「スローンとマクヘールの謎の物語」の紹介冊子。全12ページ、オールカラー。
この冊子は変わった編成です。
ウミガメのスープのページも見開き!

10ページまでは絵本形式に謎の物語が語られるだけ。
11ページ目にやっとゲームの流れが書いてあります。

謎の物語を読ませるだけ読ませ、「どういうことなんだ?」と思わることが目的のようです。
そして疑問点をDSに質問しながら進んでいくゲームなのだという説明で興味を持たせる、
といったコンセプトの冊子だと思います。

レベル5が制作したゲームなのでゲームパッケージ等にレイトン教授が書いてあり、
レイトンシリーズを買ったことのある人の注意を惹こうともしてるみたいです。

⑤こだわり采配シミュレーション お茶の間プロ野球DS
DSのソフト「こだわり采配シミュレーション お茶の間プロ野球DS」の紹介冊子。
全4ページ、というか両面印刷の紙を二つ折りにしたもの。
DSソフトのパッケージ大の大きさでオールカラーです。

マイナーな感じのソフトです。
「観るだけでも楽しめる」「采配」という言葉が多いです。

「普段テレビなどでプロ野球を見ながら『自分だったらこうするのに…』と思ったことはありませんか?」
と書いてあるように、野球が好きな人へアピールした内容のようです。
(私は野球のことに詳しくないので良く分かりませんが、用語とかが細かく書いてあります。)

◆Wii関係
⑥Wii はじめての人に
Wiiの紹介冊子。全16ページ、オールカラー。
「任天堂が配っている販促冊子がスゴイ」でも紹介されていた「はじめての人に。」シリーズの冊子のWii版のようです。
Wiiとはなにか、どうやって遊ぶのか、遊ぶためには何が必要なのか等、
ゲームをやったことがある人ならわざわざ書かなくても分かるようなことを懇切丁寧に説明してあります。

Wiiはどうやって遊ぶのの見開き:左
Wiiってどうやってあそぶのの見開き:右

例えば…
Wiiとは何か→テレビに繋いで、ソフトをセットして遊ぶゲーム機ですとか、
Wii本体とソフトは別売りで、ソフトによって遊ぶ内容が変わるとか、
Wii用ソフトはゲームが遊べるディスクで、沢山の種類があり白いケースの中に入って販売されてるとか。
そんな当たり前のことまで書くのか?!と思ってしまいますが、
ゲームをやらない人にとっては分からないことだらけなのかもしれません。

ソフトのパッケージの形はPS2もXbox360もDVDも似たような形なので、
どれがWiiのソフトなのか分からない人もいるかもしれないですからね。
(Wiiのソフトパッケージが白いのは分かりやすくするためなのかな?)

あと躓きやすそうなテレビとどうやって接続するのかも、
「3本のケーブルをつなげばいいんですよ!」と写真とともに説明されてるのでかなり分かりやすいです。

ゲームをやったことのない人が安心してゲームを始められるように、という心遣いが感じられました。

⑦Wiiで、はじめる 街へいこうよ どうぶつの森 ごあんない
Wiiのソフト「街へいこうよ どうぶつの森」の紹介冊子。
全16ページ、オールカラー。
パステルカラーの色合いが可愛らしいです。
どうぶつの森を新しく始める人にというより、既にどうぶつの森を知ってる人に向けたものっぽいです。
(DS版のどうぶつの森からWii版へ引っ越しできるという説明もあるし。)

そして特に力を入れているのが、Wiiをインターネットに繋いで遊ぶことの説明。
友達の村へ遊びに行けたり、遠くの友人と話せたりできるので是非繋ぎましょうってことなんでしょうか。
インターネットで繋ぐ時のQ&Aも載ってました。
また周辺機器「Wiiスピーク」の紹介もありました。

⑧Wii Motion Plus
Wiiの周辺機器「Wii Motion Plus」の紹介冊子。
オールカラー両面印刷の細長い紙を折りたたんで冊子みたいになってます。
全体的に黒と白が多く、スタイリッシュな印象を受けます。
また、紹介されている例がピンポン、ゴルフとかなので、大人向けな印象を受けます。

実際に男性がWii Motion Plusを付けたリモコンを振っている写真が多いのです。
男性の筋肉が目を引きます。
「Wii Motion Plusのお陰で実際にスポーツをするような動きが生まれる」というアピールかな?

⑨WiiFit 全トレーニング消費カロリー早見表
Wiiの周辺機器(ソフトでもあるけど)のWiiFitで出来るトレーニングの消費カロリー早見表。
全12ページ。オールカラー。
配色は黄緑と白を多く使っていて健康的な感じを受けます。

WiiFitで使われる単位「METs」の説明、METsでの消費カロリー計算方法、
各種トレーニングでの消費カロリー早見表、WiiFitで出来る事等が書いてあります。

既にWiiFitを持っている人への手助けの冊子でもあり、
またこの表を見た人が興味を持ってWiiFitを買うことも狙ってる感じです。
確かに早見表があった方が計画立てやすそうです。

⑩アークライズファンタジア
Wiiのソフト「アークライズファンタジア」の紹介冊子。
両面印刷の紙を二つ折りにしたもの。チラシに近いですね。

WiiでRPGをいうのは数少ないのでそこら辺をアピールした文面です。
細かいシステムよりもキャラクターのイラストを前面に押し出してます。
予約特典やWebラジオ、モバイルサイトのことも載っていています。
ネットやモバイルに良く触れる、若い人に向けたソフトであると分かります。

◆Xbox360関係
⑪Battle Stations PACIFIC
Xbox360のソフト「Battle Stations PACIFIC」の紹介冊子というかチラシ。
カラー両面印刷のチラシを二つ折りにしたものです。

戦闘機に戦艦に潜水艦…とターゲットが分かりやすいです。
実存の兵器だけでなく幻の兵器が扱えるらしいです。
兵器にロマンを感じる人へって事ですね。

◆ソフトメーカーが出してるものや総合的なもの
⑫バンダイナムコゲームス100%マガジン Side-BN(サイド・ビィエヌ)7月号
全16ページ+マンガ16ページ。オールカラー。
これはバンナムが毎月出してる無料雑誌。
確かゲームショウとかでも配ってたはず。

ハード関係無くバンナムに関するものが載ってます。
ゲームの情報だけでなく、声優さんへのインタビューや読者コーナーもあります。

これを毎月出すって、広報に力入れてますね…

⑬ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 おたのしみブック
これはポケモンに関する事が総合的に書かれているもの。
全12ページ。オールカラーです。
主にDSソフトの「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズや「ポケモンダイヤモンド、プラチナ、パール」の情報が書いてあるのですが、
最後の方にポケモンカードや映画の事も書いてあるので総合的という扱いにしました。

文章に細かく読み仮名が書いてあるので子供向けのものだと思います。
(久しぶりにポケモン見ましたが、知らないポケモン多くて吃驚しましたww)

◆まとめ?
今回はソニー(PS2、3やPSP)関連の販促冊子は見つからなかったわけですが、
別に販促物が無かったわけではありません。
ポスターとかキャラクターの形に切り抜かれたカードなどは見つけることができました。
(DSなら逆転検事、PSPなら剣と魔法と学園モノ。2とか)
でもそういったものはお店がメーカーから貰って、店員さんが加工したりして使うものですよね。
(ポスターを拡大印刷して、キャラを切り取って発泡スチロールに貼るとか。)
どこのメーカーもそういった店頭用販促物は送ってくるはずだし。
お店の努力って感じがします。

都市にある大型店舗ならまだしも、地方のゲーム屋にそういう販促冊子が行き届いているというのは
任天堂がゲーム人工拡大のために力を入れてるということなのだと思います。
こんなにしっかりした冊子を各メーカーは自費で作ってるんでしょうか?
オールカラーだし、これは任天堂が販売促進のためにお金を出していたりするんですかね?
(本当のとこはどうなんですかね。どこかで調べられるんですかね?)

DSやWiiが今までゲームに目も向けなかった人に行き届いたわけですが、
任天堂はその人たちに継続してゲームを買って貰いたいのだと思います。
(飽きられてゲーム機がしまわれないように。)
地方の1店舗を見ただけではありますが、その徹底ぶりに驚きました。
また何か冊子を見つけたら、ちょっと恥ずかしいの覚悟で貰ってこようかなと思いますw

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2009.04/01 (Wed)

近況 PSPペルソナの話とか

四月は残酷な季節!!
や、こんばんは。羽根付き帽子です。

今日はエイプリルフールな訳ですが、当ブログでは特に嘘はついてないです。
というのも、ネットの検索に引っ掛かるのが嫌だからなんですけどw
まあ、今日の0時~1時頃にTwitterの方で散々嘘付いてきたから満足です。
悔しいのは「サイバース・コミュニケーションの入社式明日ですね。緊張します><」とか書くより、
◆めっつぉ:スクウェア&デジタルニュース様の4/1の記事の(http://www.i-mezzo.net/log/2009/04/01235200.html)のように、
「神羅カンパニー、146名の内定を取り消し」と書いた方がそれっぽかった!ってことです。
やっぱり急ごしらえで考えた嘘じゃだめですね。
面白い嘘のセンスが欲しい!!

いずれにせよ「馬鹿な嘘を一生懸命考える日」があるって言うのはとても幸せだなと思います。
普段“悪”とされる嘘を付きあって笑いあえるなんて平和な証拠ですね。
人が傷つかない嘘を考えるのは難しいけれど楽しいですww
来年はもっと良い嘘が浮かぶと良いなあ。

前置きが長くなりましたが、PSP版ペルソナ公式サイトの更新がありました。
システムのページでバトルムービー、スペシャルページではサウンドが2曲公開されました。
サウンドの方はどれがどの曲かまだ分からないので今回は考察省きます。
(Sound10はデヴァ・ユガだと予想してます。)
PSP版ペルソナ公式バナー

◆システムのページ:バトルムービー
今回はバトルにおけるフォーメーション(陣形)についてのムービーでした。
キャラクターのフォーメーションを 追求していくとバトルがさらに面白くなる。
例えば、主人公が装備可能な武器は 近距離攻撃に威力を発揮するのに対し、
マキが装備可能な武器は 遠距離の敵も攻撃することができるなど、さまざまな特徴がある。
ベストな組み合わせを自分なりに考えてみよう。



PSPペルソナ フォーメーションの変更点(C)ATLUS CO.,LTD. 2008

この動画から分かるのは
・フォーメーション変更画面で攻撃範囲が分かるようになった
・フォーメーションの登録数が8つから4つに減った

ということですね。

個人的に気になったのですが、
『戦う→主人公の行動』への流れが遅くないですか?
戦闘中のメニューを決定した時に、『メニュー引っ込む→選択したとこのメニューが出てくる』という演出?があるからだとは思うのですが。
PS版では『メニューがその場で細くなって消えて、また出てくる』って感じだったのでテンポは良かったと思います。
(説明が難しい。)
あと、以前に公開されている戦闘ムービーでは、
戦闘中の技名表示も『画面左からにゅーっと出てくる』という演出だったので、
戦闘中のテンポが悪くならないか気になります。
そこは製品版を買って自分で確かめてみないと分かりませんね。

次の記事では1週間ほど前に公開されていたプロモーションムービーを見ていこうと思います。

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2009.03/27 (Fri)

王女30体験版 個人的THE・訂正

結論:カーペット使用しても『ギリ30秒王女』は取れます!!!
金巻き上げられたら称号取れないとか言ってごめんなさい。間違いでした。
自分の目でも確認しましたし、youtubeでもその動画があがってます。


でも、カーペット使用すると30秒台でも称号は「気になる王女」になるみたいです。
カーペット仕様して「気になる王女」と「むきずの王女」の条件をどちらも満たした場合は「むきずの女王」になるようです。

てことで、上手くいくと30秒切れる方法の他の手段が見つかりました。
てか、こっちの方がゲームオーバーにならなくて良いかもしれません。
方法は続きからどうぞ。

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23:33  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03/27 (Fri)

王女30体験版早速やってみた

アーロン死にすぎ!!!
どうも、おはようございます。羽根付き帽子です。
『勇者30』の「王女30」が体験版配信されたので、早速ダウンロードしてプレイしてみました。
・・・分かりにくい説明でしたね。
えっと、『勇者30』には「勇者30(RPG)」の他に、
「王女30(STG)」、「魔王30(リアルタイムシミュレーション)」、「騎士30(ACT)」という、計4つのゲームモードがある
んですが、
今回は「王女30(STG)」をやってみたよって話です。

※今回の記事は「王女30体験版」の話です。
製品版とは異なる可能性があるのでご了承ください。

『勇者30』公式サイト

「王女30」の大まかな流れは、
①国王さま(オウジョのお父様)が原因不明の病に倒れたので、王女のオウジョちゃんが何でも直す薬草を探すと言い張る。
②兵士たちを従えてモンスターをボウガンで撃ちながらステージを進んでいく。
③モンスターを倒すとお金が入るので、それを使って道中に兵士を雇う事が出来る。
④時の女神さまのカーペットの上を走ると金を巻き上げつつ時を巻き戻してくれる。
⑤城の門限に間に合わなければ締め出されてしまう(ゲームオーバー)。
間に合えばクリア。

こんな感じです。
体験版では「オウジョのお母様が風邪にかかったので、風邪に良く聞くと評判の薬を探しに行く」という話でした。

【操作方法とか】
ステージはオートで進む。
十字キーとアナログパッド対応。(自機の操作)
進行方向と逆の十字キーを押す(あるいはアナログパッドを傾ける)と、ゆっくり進むらしい。
○△□×の4つのボタンで4方向へボウガンを撃てる。(ショット)
進行方向の画面端にある赤い矢印は「敵がここら辺にいますよ」という印。
(F-ZEROって後続車がキテマスヨーの「CHECK」って出るじゃん。あんな感じ。)
(伝わるか?)

薬草を取ったら来た道を引き返す。
門限(30秒)までに城に戻れないとゲームオーバー。
兵士は最終的に2人になる。兵士が0になってゲームオーバーとかは無い。

兵士が多いほど自機のスピードが上がる。
兵士が減るほどスピードダウン。また士気も落ちる。
モンスターを倒すと兵士の士気が上がってスピードが上がる。
士気ゲージが満タンになると、ゲージが0になるまで素早くダッシュ出来る。
またそのダッシュ中は敵を弾く事が出来る。

時の女神さまの赤いカーペット上を通ると、自動的に金を巻き上げて時を巻き戻してくれる。
道中の妖精は力を貸してくれる。
黄色いのは全方向にボウガンが打てるようになる。
スピードは変わってない(と思う)。ただ、乱れ打ちなので威力は一点集中より低い筈。
赤いのはパワーアップ。メリットしかない(と思う)。

【プレイしてみて分かったこと】
最初、所持金は300円。
兵士は30人。
条件が分かりませんが途中で増える時もあります。
(カーペット使うと出てくるのか?30秒目指してる時は出ないんだけど…)

30秒台だと「ワダイの王女」、
王女30体験版。ワダイの王女。
40秒~は「気になる王女」だと思う。多分。
王女30体験版。気になる王女。ケータイと指映ってるw
30秒切ると「ギリ30秒王女」の称号が手に入る。
無傷で帰った場合は「むきずの王女」の称号が手に入る。
王女30体験版。むきずの王女。
女神様のカーペットを使う(=時間を巻き戻す)とギリ30秒王女の称号は手に入らない。
(勇者30と同じ)

※カーペット使用しても『ギリ30秒王女』は取れます!!!
時を巻き戻しても大丈夫です!!

「むきずの王女」と「ギリ30秒王女」の条件をどちらも満たした場合は「ギリ30秒王女」になる。

女神様が巻き上げる金は10円ずつ。10円に付き何秒増えてるのかはちょっと分からない。
時間を巻き戻すのは「チャリーン」と金を巻き上げた時点。
つまり、カーペットを少し踏むくらい(女神様がやってきて光が差すくらい)なら金は取られない。
(勿論時間も巻き戻らない)

ボウガンのショットは長くボタンを押すほど精度が上がり、一点集中攻撃になる。
⇔ボタンをリズムよく押して長押ししないでいると、扇状に撃てる。
攻撃力は一点集中>>広範囲なのは言うまでもない。

ステージ中の会話はスタートボタンで飛ばせる。
プレイ中にスタートボタンを押せば「リトライ」、「タイトルに戻る」が出来る。
選択肢のカーソルは始め「はい」と「いいえ」の中央にあり、○を連打しても事故で戻ってしまうということが無い。
カーソルを一度動かして、初めて選択肢を選ぶことが出来る。地味に嬉しい。

お金や妖精はある程度自動で回収できる。(自機に吸い寄せ機能が付いてる。)

当り判定は兵士にもあります。
兵士が多いほど当り判定も大きくなっている模様。
(上限はあると思いますけど。)

素早いダッシュ中は敵を弾けるんですけど、スピード遅くなっている気がする。
士気は減ってないんだけど。(体感的なもの?)

以下、体験版での「ギリ30秒王女」の取り方でも書きます。
※「勇者30」と違ってポイントの通りにやってもクリアできるとは限りません。
てかかなり安定しない!!

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10:13  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02/15 (Sun)

『勇者30』体験版で遊んでみた。

こんにちは、羽根付き帽子です。
今回はちょっと気になったゲームについて書こうかと思います。


『勇者30』
というタイトルを聞いた時に、
私は「30歳の勇者が頑張るゲーム」だと思いました。
兄は「30人の勇者がわらわらと戦うゲーム」だと思ったらしいです。
まさか「魔王が世界を滅ぼす呪文を唱え終わる30秒間で、
魔王を倒して世界を救うゲーム」
だったとは・・・

『勇者30』公式サイト
↑『勇者30』公式サイト。

『勇者30』には「勇者30(RPG)」の他に、
「王女30(STG)」「魔王30(リアルタイムシミュレーション)」「騎士30(ACT)」という、計4つのゲームモードがあるみたいです。
今回「勇者30」の体験版が配信されたのでちょっとやってみました。

その中の「勇者30」の大まかな流れは、
①勇者に仕立て上げられ、魔王を倒してこいと言われる。
②フィールドを歩き回ってモンスターを倒し、金を稼ぐ。
③村などで武器を揃えたり、サブイベントをこなす。
④魔王より強くなったら、魔王城に乗り込んで魔王を倒す。

こんな感じです。
ちなみに戦闘(vs魔王も)は全てオート。

プレイしてみて分かったこと。
・魔王城にはいつでも乗り込める。
(倒せるかどうかは分かりませんが)
時の女神像にお願いすると、時を巻き戻してもらえる。
ただし有料
料金はお願いするたびに上がっていきます。
お金が足りない時は、装備品を取られます。
・ダッシュ中は敵とエンカウントしない代わりに、HPが減る。
ダッシュで死ぬ事はない。
しかしHP1の時はダッシュ出来ない。
・武器・防具を変更するとキャラの見かけも変わる。
・持てるアイテムは1つ。
・開始時、小舟を調べると薬草が手に入る。
・歩いている場所によって、出現モンスターが違う。
30秒以内で世界を救うと『30秒ギリ勇者』の称号が手に入る。
しかし、1度でも時を巻き戻した場合クリア時間が30秒以内でも称号は手に入らない。
こんなトコでしょうか。

感想。
・ドットがちょっと荒い。
女神さまとかどういった構造になってるのか良く分からない。
もう一回りドットが小さくても良いと思う。
でも味があって嫌いな絵柄では無いです。
操作説明が少し不十分かな?と思う。
まあ、体験版だから容量限られてるのでしょうが、
ダッシュの効果については初心者ステージ(小さい島)をやっていても分かるようにしてほしい。
・ダッシュの効果が最初分からなかったので、敵とエンカウント出来ずに30秒終わってしまいましたw
大きな島ステージの方で、王城の学者から教えてもらえるのですが、
初心者ステージでも分かるようにして欲しかったです。
RPGというよりは、パズル要素が多いように感じます。
最短ルートを見つけた後は、それを正確になぞらないと称号が手に入らないので、ある程度のテクニックが必要です。
・称号がなくてもクリアは出来ます。
でも30秒以内を目指すというコンセプトは人を選ぶと思います。
タイムアタックとかが苦手な人もいるので。
・逆に、どこまでレベルを上げられるかという遊び方も出来そうです。
・他にも3つゲームモードがあって、税込4410円なら買っても良いかなと思います。
まあ、他のゲームモードの体験版待ちですね。

てことで体験版の大きな島ステージの攻略法でも続きに書こうかなと思います。

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