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2009.09/26 (Sat)

【TGS2009】.hack//Link試遊してきました

こんばんは。羽根付き帽子です。
もう一般日始まっちゃったけど東京ゲームショウ2009ビジネスデイのレポートです。
今回はバンダイナムコゲームスブースで試遊してきた.hack//Linkの感想でも。

実は羽根付き帽子、.hackシリーズは大体プレイしてます。
でもファンではないです。ツンデレではないです。嫌いでもないです。
・・・まあ色々あったのですよ。G.U.あたりで。

.hack//Linkの情報はだいぶ前から耳にしていたのですが、
完全スルーしていたので全くもって初見プレイです。

◆ゲーム自体のあらすじ(wikipediaから引用)
2020年。2年前にサービス中止となった『The World』が、『The World R:X』として公開されることが決定した。
主人公の九竜トキオは公開を心待ちにしていたのだが、ユーザー権が抽選によって与えられることを知らず、『The World R:X』をプレイすることができなくなってしまう。意気消沈するトキオであったが、度々夢に現れる少女に似た転校生・天城彩花に出会ったことが運命を変える。
彩花から「勇者」と呼ばれ、手渡された黒い『The World R:X』のゲームディスクによって、生身のまま『The World』内に取り込まれてしまう。


昔のThe Worldとは別物なんですね。
(なんで昔のキャラがグラフィック一緒のままで出てるんだ?)
昔のキャラも文脈とかなしに出ている感じなので、初代のキャラは初代のキャラの性格のままっぽいです。
年月がたって性格変わっててもおかしくないんですけどねw
それとシリーズ集大成らしいです。
今までのキャラを集めたお祭り的なゲームと考えた方がよさそうです。

◆コーナー付近の様子
TGS2009:バンナムブースの.hack//Linkコーナー
試遊台は3つ。
試遊台の上の方にPVが流れるモニターがありました。
まわりにスタッフやコンパニオンさんが付きっきりで居る訳でもなく、勝手に並び勝手に遊ぶ感じです。
(一応見周りには来てました)
並ぶ人は1~2人くらいで比較的すぐ遊べました。
(これはビジネスデイだからかもしれません。)

◆内容
ゲームのチュートリアルといった内容で、ストーリーには全く触れませんでした。
まず主人公のトキオくんはカイトとユニゾン(二人組のチーム)を組んでスタートします。
簡単な操作方法説明の後は、雑魚敵を倒しながら基本システムの『敵をブレイク状態にする』『ユニゾンコンボ』『ユニゾンフィニッシュ』『クロスレンゲキ』を学びます。
チュートリアルクリアでエリアワードを2つほど貰います。
その後はルートタウン(街)の水の都マク・アヌ (確か)に戻りカイトと分かれます。自動的に。
そんで司か、たしかハセヲ?(司しか目に入らなかったので記憶おぼろげ)を選んで、
貰ったエリアのどちらかを選んで実践スタート。
雪国のエリアにしました。ずんずん進んでボスを倒して体験終わり。

◆プレイの感想
CGは綺麗です。良く動いてます。
 無印より綺麗で、G.U.並みの綺麗さですね。
 ただしフィールドは殺風景だったかもしれません。
 バランスを取ってるのでしょう。
・カイトはかっこいいなあ。司は可愛いなあ。
 でも全然彼らの素性が読みとれないのでちょっと不気味ですw
 お前らリアル何才なんだよw
 「それは気にしない方向で」?
 それじゃ、ネットゲームの意味無いですよね。
 .hackシリーズ自体初期のネトゲ感がかなり薄れてきてるのかもしれません。
・移動なんですが、スティックを倒すと走ります。
 しばらく入力してると(2秒くらい?)ダッシュに切り替わって早く動けます。
 ダッシュまで入力するの面倒ですね。
・スティックでの移動に慣れていないので苦戦しました。
・街の中での移動は移動先選択制でした。
 歩きまわることはできないみたいです。
 ルートタウンのマク・アヌは背景だけの登場。

・戦闘はまず敵をブレイク状態にすることから始まります。
 敵をターゲットして、敵HPゲージ下にあるブレイクゲージを0にするとブレイク状態になります。
 減らすにはとにかく攻撃を絶え間なく与えること。
 雑魚とボスでは減り方が違いますが、ひたすら攻撃するということは同じです。
 凄い連打ゲー。
・ブレイク状態にた後にもう一度攻撃すると敵を浮かせる事が出来ます。
 そうするとユニゾンキャラ(司とかハセヲとか)がこっちに向かって打ち返してきます。
 「ユニゾンコンボ」突入ってことらしい。
 ユニゾンコンボが始まると画面下に「タイミングゲージ」が表示されます。
 ゲージの右側から敵のアイコンが流れてくるので、
 ゲージの左の方のオレンジや黄色の部分で止まるように、タイミングよくボタンを押します。
 ゴルフゲーとか音ゲーによくある奴です。流れてくるバーをタイミングよくエリア内で止めるっていうあれです。
 このユニゾンコンボ(打ち返し)が難しい。
 失敗するとこっちがダメージ受けてふっ飛ばされるし。
 そうするとまたチマチマブレイクゲージ減らしです。
・戦闘中にアイテムを選ぶのが難しかったですw
 メニューを開いているときに時間が止まってくれないからですかね。
・サクサク敵を斬っていって進んでいくのは良いんですが、かなり単調な気がします。
 敵を倒すのもブレイク→打ち返しで倒す方が早いので、どうしてもその倒し方ばかりしてしまいます。
 もっと敵を倒すやり方にバリエーションがあればなあと思います。
主人公の武器が双剣なので連打ゲーになりがちかもしれません。

こんなかんじです。
今までの.haskよりもアクションゲーム寄りなのに、アクションが単調だっていうのはどういうことだよ!?
と言いたくなります。
ファンなら買いか?と聞かれたら「うーん、あまりお勧めできないかも」と答えるかな。
グラフィックとかはなかなかなんですけどね。
ちょっと厳しい気がします。

次回はニーア・ゲシュタルトのレポートになる予定。
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テーマ : 東京ゲームショウ2009 - ジャンル : ゲーム

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