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2008.09/17 (Wed)

『428』の発売日は 12月4日にケテーイ

9月16日に開催された「SEGAコンシューマ新作発表会2008秋」で、
『428 ~封鎖された渋谷で~』(以下、428)等の、「セガ×チュンソフト プロジェクト」の新作発表会が行われたそうです。
『428』の発売日は12月4日に決まり、価格は7140円。
CERO C(15歳以上対象)だそうです。


詳しくは以下の記事で読めます。
チュンソフトの中村光一社長の話や、キャスト、スタッフについて書いてあります。


それと『428』の主人公5人の紹介が載っていたのでそこを抜粋してみました↓
※これは公式サイトにも載ってます。
●加納慎也(かのうしんや)
渋谷署の刑事。
誘拐事件の犯人を逮捕するため、その日は朝からスクランブル交差点で張り込みをしていた。午前10時。
ついに犯人が現れ、身代金を奪い去る。加納は上官の命令を無視して犯人の追跡を開始。
しかし、犯人の大胆かつ巧妙な手口に、加納は翻弄されるばかりだった。そして、事件は予想もつかない展開を見せはじめる……

●遠藤亜智(えんどうあち)
かつては『KOK』という渋谷の若者をまとめた組織のリーダー。
今は組織を抜け、ひとりで街のゴミ拾い活動をしている。
この日、ゴミ拾いをしにスクランブル交差点にやってきた亜智は、ひとりの女の子(ひとみ)と出会う。さらにそこへ拳銃を持った男が近づいてきて……。

●大沢賢治(おおさわけんじ)
国内屈指の大企業・大越製薬で、新薬開発の研究主任をしている。
堅物な仕事人間であり、長年研究者として生きてきたせいか、子供のような精神面を持っている。
アメリカ出張から帰宅して一週間後のこの日、大沢の元に差出人不明のメールが届く。
そのメールは、研究中の新薬の効果を試す人体実験が、大沢に無断で行われたことを示すものだった……。

●御法川実(みのりかわみのる)
居丈高で人当たりが悪いが、自分の信念は曲げない熱血漢。
先輩であるヘブン出版の頭山照雄が抱え込んだ借金の返済のため、ひと肌脱ぐことにした御法川。課せられたミッションは、『噂の大将』来月号を無事に発売すること。
そのためには、今日1日ですべての記事を完成させなければならない。
訪れる取材先は6つ。仕事道具のノートPCを抱え、御法川は渋谷の街を奔走する。

●タマ
前向きな性格。ちょっとおっちょこちょいな一面も。
雑貨店で見かけた「あるモノ」を買うために、この日、ダイエット飲料『バーニング・ハンマー』販売の日雇いアルバイトをすることに。
しかし、次々と巻き起こるハプニング。はたしてバイト代ゲットなるか!?

『街』には暗い感じの話があったけど、今作はそれに比べれば皆明るめの話っぽい?
4月28日の話だから「428」なのか。
他にもいろいろな意味が込められてそうですけど。
物語は午前10時スタートみたいですね。
そんで一日の出来事らしいですね。話が濃そうだ。
気になったのは、タマの紹介文が物凄く第三者目線なことw
タマ喋らないんじゃないか?コレww

あと東京ゲームショウで、製品版と全く同じ序盤の1時間がプレイできる体験版が配布されるらしいです。
うわー、欲しいなあ。
優先順位決めないと上手く回れなさそうだw
(羽根付き帽子は今年もゲームショウに行きます!!)

そしてこっちが記者さんがプレイしての感想の記事↓
(「本ページには序盤のネタばれを含みます。ご注意ください。」と書いてあります。)
(序盤の展開を見たくない人は見ない方がいいかも。)




ネタバレにならない程度に、システムについて述べられているところを抜粋。
『ゲームは複数の主人公を切り替えながらプレイしていくことになります。
メニューを開くと、各主人公がY軸に、時系列がX軸に並んだタイムラインを開くことができ、ここで主人公を切り替えることができるほか、会話中からリンクが張られ、別の主人公にチェンジできる場合もあるようです。
主人公たちは同じ時間、空間を共有していて、一方の行動が一方に影響を与えます。』


これは前作の「ZAP」と考えていいでしょう。
これが無いと『街』の系譜とは言えませんからね!
とりあえず一安心。
(wikipedia「街」の項より。「ZAP」とは。)
(ある主人公のシナリオから、別の主人公のシナリオの特定の時間へ飛ぶ機能を指す。
そして、これを行うことを「ZAPPING」、「ZAP」という。
これにより、全く関係のない人物同士が、人や物を介す等して何処かで関連しあっているという本作の醍醐味が感じ取れるようになっている。)

また、システムでは『街』にも存在した「TIP」と呼ばれるシステムも確認できました。
これは文章中にリンクが張られていて、選択することで語句の解説を読むことができるというものです。


「TIP」もあるようですね。よかったー。
ネタが込められてて面白いんですよね。
私、警邏(けいら)という言葉は『街』で覚えたんです。
ライドウにこの言葉が出てきた時は「街だー!」って思いましたねw

それにしても『428』公式サイトで「ゲームシステム」のページ更新されませんねえ。
発売までまだ遠いからかな?

そうか・・・
発売日は12月上旬か・・・
買いたいソフト(と、言うか買うソフト)のハードが綺麗に分かれてるのが嬉しい様な、悲しいような。
ま、12月までなら「アバドン王」をクリアしてるだろうから(HARDは別として)、丸被りって訳では無さそう。
アバチュもやりたいしなあ。
やりたいゲームがたくさんあるって幸せですよね。
積みゲーしないようにしなくちゃな。

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