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2008.11/08 (Sat)

【第弐章】大技ガードできるってどうなのよ… アバドン王壱周目6【後篇】

今回は第弐章後篇。
いつまで経っても弐週目までは遠いね。
自業自得だけどね!!


あ、そうそう。
星のカービィUSDXの洞窟大作戦、何とか自力で完全制覇できました。
今現在「大王の逆襲」やってます。
通学中にやってるくらいなのにサクサク進むね。いいことだ。
携帯ゲームくらいやってないと禁断症状起きるからね!

他のゲームのことはここら辺にして、
いつものようにネタバレ対策に畳みますよ。

【More・・・】

前回、束の間の温泉旅行気分を味わっていたのに夕の膳に薬を盛られた探偵社一行。
気がついたらそこは村の牢屋でした。
とりあえずアレだ、毒薬じゃなくて良かったな。

牢屋にはタヱちゃんも居た。無事な様子で良かった。
まあ、伸びてるけど。
牢屋内で鳴海と話してるとまさかの首謀者、村長さんが登場。
「槻賀多村のことは忘れて帝都に帰れ」とさ。

鳴海活躍しまくりの巻。
牢屋の南京錠を隠していた針金でちょちょいと開錠。

四次元モジャ髪
なんなんだこの人、この話で死ぬのか?ってくらい輝いてますw
さすが元密偵はすげーなー。
いいぞーもっと働けー。

外の様子を見て来てくれと所長に頼まれたので、奥の龍穴でセーブして牢屋のあった建物の外へ。
どうやら堅固牢は天斗樹林の入口のカギのかかっていた建物だったようです。
村に戻ろうとしたら、またライドウの意識が遠のいて・・・

ま た 巫 蟲 る つ ぼ か ! !
仮面の男、もとい灰色の面の巫蟲師(新色!)が「ワシらをぶっ飛ばしにきたんだろ?」と聞いてきまし
たが、
こちとら一刻も早く帰りたいので「ちがう」を選択。
お前らに構ってる暇ねーんだよ!
どうやらこの巫蟲師は弾の仲間ではないらしい。村の巫蟲師か。
巫蟲師にも弾の仲間グループと、槻賀多村グループがあるらしい。

ということで次郎丸と戦闘。
「辺りに甘い匂いが立ち込めている・・・」らしい。
やばいな。シビレ薬らしいぞ?
なんだ状態異常攻撃でもすんのか?パトラか?パトラの出番なのか?
とりあえず戦闘自体は簡単です。火炎弱点だし。
ただ、全方位攻撃の「羽ばたき」を使うのでそこだけ注意。
あと少しで倒せる!
・・・という時に「ライドウの身体が突然マヒして動かなくなった」だとお?!
やばい、ホッパーキック避けらんねええ!
うぎゃああ!直撃!!
・・・?
なーんだ。これイベント負けなのね。

で、
ま た ス イ カ 面 か ! !
お?ゲイリンの体のシナド面だ。
「頼もしい同胞との幸運な出会い」があるそうですね。
話し方までゲイリン口調だ。
相変わらず分かりにくいカテゴリーの言葉です。

ゲイリン語はわけわかめのカテゴリーです
気がついたらゲイリン来たわぁ!
いつの間にか鳴海も伸びてるタヱちゃんも居る。
巫蟲師の連中に話をつけてくれたみたいだ。助かったぜ~。

凪も登場。
「噂ほどには少し寸足らずな印象です。」
「これで『帝都』のデビルサマナーとは。」

ひどいや凪ちゃん。
厳しいお言葉だなーw

自己紹介。十七代目葛葉ゲイリンと凪ちゃんです。
葛葉四天王の一角なんですよね。ファミ通で予習してたんでバッチリですよ。
タヱちゃんのことは凪に任せて一行は槻賀多家に向かいます。
ゲイリンが長老に話をつけてくれるらしい。
つーか、「ゲイリン」ってここら辺が管轄なの?
ずいぶん辺境の地担当なんだな。
長老もゲイリンの口添えでライドウ達に協力することに同意してくれた。
ゲイリン信頼されてるんだな。

長老からいろんな話を聞く。
分かったこと。
・茜さんは「槻賀多茜」であり、成田の本当の娘では無い。
・弾と茜は兄妹である。
(ま、髪型似てたし予想はついてたけどね。)・茜は村に置いておけない理由があったので、帝都の親戚筋の成田家にかくまらせていた。
・弾の目的は茜の婚礼の儀の阻止。だから弾の目的は茜でもある。

ここで凪が登場。
凪は村の内情に詳しくないんだな。
あれこれと口を出して、ゲイリンからは「外で待ってろ」と言われてしまいます。
予想通りライドウにジェラシーを感じるプロセスです。

凪がすねているプロセスです
「自分を締め出しておきながら、ライドウは残すセオリーなのですか?」だって。
凪可愛いなww
でもあれだぜ?
こっちは一応十四代目なんだぜ!!

結局凪は外で待機。
長老への聞き込みに戻ります。
分かったこと2。
・婚礼の儀は神聖な儀式で、村と神との血の盟約らしい。
(普通に考えて、その「儀式」自体に問題があるから弾がゴネてるんだろう。)
(シスコンの線も考えられるけどね。)

・運喰い虫は第八巫蟲衆(槻賀多村の暗殺集団の名前)の禁断の虫である。
・幸運を食われるということは、将来に不運しか残っていないことになる。
(なるほどなるほど。)
(シナド(仮)は『ライドウはこの先不運だらけだけど、絶望して死ぬな』と言ってたわけか)

今や弾は槻賀多村の逆賊であり、長老として弾を捕まえたいところらしい。

そこでライドウに弾を見つけたら槻賀多家に連れて来るように頼まれる。
ニア「いいだろう」
(ここで「嫌だ」って言うと怖いからやめておきます。)

長老から虫かごととりもちを貰う。
ライドウが禁断の蟲を遣うことに許可が下りたということですね。
その後、ライドウと鳴海は帝都に戻ることに。
依頼人の安全の確認もあるしね。

途中で志乃田に寄ってヤタガラスに報告
ヤタガラスとしても帝都に運喰い虫騒動があるのは困るとさ。
不運になると魔人も出るからな。
ヤタちゃんに大凶状態を直してもらう。
すげえな、カラスの姉ちゃん。そんなことも出来るのかー。
「自己の野心に身を任せた行動とは、すべからく他者を不幸にするものです」か。
ヤタガラスはロウの象徴だな。

探偵社に戻って捜査会議してから、茜の周辺を張って弾を待つことに方針が決まる。
成田家にも弾に気を付けるように電話を入れたら、なんと電話が通じないw
これはボスフラグですね、分かります。

いざ、成田邸へ。
案の定、弾一味に襲撃されている模様。
応接間の扉に巫蟲るつぼの術を掛けたらしいので、正面から突っ込みます。

成田邸の巫蟲るつぼ攻略。
道自体は総当たりで抜けれるので解説は要らないかと。
ただし、今回は間違いの道を進むとワープさせられたりします。
敵もそんなに強くないですね。エンカウントが多い位でしょう。

個人的お勧め野良悪魔たち。
ジャックランタン、ラミア、アズミですかね。
ジャックランタンは思い出特技の火炎半減が便利。
ラミアはタル・カジャ&マカ・カジャ持ち。
アズミはラク・カジャ持ち。
カジャ系は是非継承させていきたいスキルですね。

ということで、奥でまたまた次郎丸と対決。
やっぱり弱点は火炎。
(毎回弱点変えるとかあっても良いくらいだと思った。)
今回も羽ばたきを使ってくる。でも気を付けるのは突進くらいだね。
大技で「怪音波」を使ってきます。
ちなみに直撃すると混乱状態になります。
でもダメージ自体は大したことないです。
(この頃は「何かをする気だ!」系が避けられないもので、なお且つガード不能だと勝手に考えていま
たw)
(だから仲魔は隠し身させていましたが、ライドウは馬鹿正直に混乱させられてました。)
(だって大技ガード出来るとか反則っぽくね?まさかガードできてしまうなんて…)
(それ出来ちゃったら大技の見せ場ないじゃん!!)

そんな愚痴はともかく、次郎丸は楽々撃破。

さらに奥で黒い面の男×2と戦闘。
弱点は氷結。
雷撃つぞ発言の通り、大技で「ジライヤ」なる全体電撃技を使用。
相変わらず直撃してました。
でもHPが満タンなら死なないので大丈夫。ばっかり上げてたからかもしれないけど。
良い子の皆はきちんとガードしましょうねw
瞬間移動や闇討ち、かく乱など敵は姿を消すことが多いですが、気にせずゴリ押しで行けます。

巫蟲師を倒せば成田邸に戻ります。
準備が不十分なら一度探偵社に戻るのもアリです。

応接間でと初対面。
成田氏を足蹴にする弾。
その後茜を抱きしめて、「探したんだぜ」とか言ってます。
なるほど、やっぱりシスコンかっ!許せるっ!!
でも弾自体は良い印象です。悪人だけどイイ性格してるって感じ。

んで弾と対決。
「悪魔狩り」が結構痛いです。
仲魔は弾に突っ込んで行ってすぐダメージ受けるので、召し寄せでいちいち助けてやりましょう。
「毒手拳」で毒状態にさせられるのですが、今作ではパトラで毒が治せないし、
一々解毒符を使うのももったいないので放って置きます。

弾は電撃が弱点。
弾はたまに鎖鎌での隙の多い攻撃をするので、ジオ系スキルを当てるならここでしょう。
ライジュウを作ったことがあるなら電撃剣も良いかもしれないです。

半分くらいHPを削ると戦斗虫・太郎丸と交代。
次郎丸は氷結が弱点。
「暴走」という突進系スキルは三回連続攻撃です。
第一波をガードしたからと言って油断しないようにしましょう。
他は次郎丸と同じ行動パターンです。

太郎丸を倒すと弾が戻ってきます。つまり後半戦。
後半は「決意の大火」という大技を使用してきます。
もちろんガード可。
私は相変わらず直撃しては転倒してました。真似しないようにしましょう。
(てかよく死ななかったなあ。未だに不思議。)
あとは前半戦と同じ。
そこまで苦労はしないはず。

戦闘後の弾と茜との会話。
やっぱり弾は悪役じゃなさそうだな。
そして、弾の「アバドン王になる」発言。
弾曰く、アバドン王になったら茜を「助けられる」らしい。
やはり婚礼の儀というのは碌なものでは無いんだな。
茜ももう成田邸に居られないので、探偵社に連れて帰る。

探偵社での会話。
茜さんも「アバドン王」のことは知らないらしい。
また、茜の問い。
「弾と話し合えばわかってくれると思うか?」に「思わない」と答えておいた。
あの人はそんなことで考え曲げそうに無さそうだ。
無駄にポジティブシンキングだし。
茜は槻賀多村に帰るという。
迷惑もかけたし、依頼を取り下げさせてくれだってさ。

所長の計らいで茜を村まで送ることになった。
「弾探し」は取り下げるが、茜の婚礼の儀が無事に終えられるように護衛はする。
護衛中に弾が来れば、長老の秋次郎の依頼「弾を連れてこい」もこなせるしな。

注:非性的な意味で
「俺とライドウを男にしてやってください!」
その言い方はどうかと思うが、鳴海GJ!
今回マジで働き過ぎだw
しかもやたらと優しいし、気持ち悪いぞ!!

ということで第弐章「暗殺一族」終了。
クリアしたのは10月24日。
累計10時間で第弐話クリア。
この時レベルは20。
次回やっとこさ第参章へ。

テーマ : デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ - ジャンル : ゲーム

15:14  |  葛葉ライドウ対アバドン王  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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