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2008.11/09 (Sun)

【第参章】弟分ならぬ、妹分が出来ました アバドン王壱周目7【前篇】

今回は第参章「踏まれた神たち」前篇を振り返ります。
この章あたりからエンカウントで魔人が出て来るようになりました。
新月怖いよ新月。
魔人怖いよ魔人。


そうそう、カービィUSDXは今「格闘王への道」をやってます。
かなり苦戦中w
メタ様強いよ・・・
兎に角プライドも何もなく、クリアさえ出来れば良いのでプラズマ使ってますが、
上手くいかないものだなあ。練習だな、うん。

「メタナイトでGO」はかなり面白かったです。
なんであの人、自艦を落としてるんだろう・・・
きっとメタナイトの名を騙る奴が居たからやっつけたと脳内補完してます。

さて、ピンクの丸玉の話はここまでにして「アバドン王」本編の話へ戻ります。
今回もネタばれ予防のために畳みます。
トンでもなく長いので注意。

【More・・・】

前回は温泉入ったり薬盛られたりと忙しかったですが、色々と今回の依頼の全容が見えてきました。
弾と茜さんは槻賀多家の出身。まぎれもない兄妹でした。
弾は殺人一族の禁断の虫「運喰い虫」を持ちだしてまで、妹の婚約の儀とやらを邪魔しようとしているらしいです。
つまり茜さんが狙いでもある訳です。
こう書いていると「なんだシスコンか」という感じがしますが、
婚約の儀自体、「村の神」との結婚という何ともきな臭い雰囲気がするので弾が悪役とも思えません。
とはいえ、なんだかんだで茜さんの居場所が弾にバレてしまったので、
探偵社一行が茜さんを成田邸から槻賀多村に護衛するところからこの章は始まります。


再び槻賀多村へ舞台は移ります。
槻賀多家で長老に捜査を報告。
どうやら長老、秋次郎も「アバドン王」について知らないらしい。
茜の結婚相手の村の神、「天斗さま」について聞くけど教えてくれないし。
でも「天斗樹林の奥の百足ヶ路には近づくな」だってさ。
絶対だぞ?!絶対近づくなよ!!!
それなんて竜兵フラグ?

福録荘で鳴海と会話。
鳴海曰く、「弾は巫蟲師のかなりの使い手なんだから、
天斗さまが気に入らないなら殺しちゃえばよくね?」
だと。
そうだよな~。
さらりと物騒なこと言うけど、邪魔するならそれが一番てっとり早いよな。
「よい」と答えておいた。
普通に考えて手出しできない理由があるんだろうね。

百足ヶ路に行く前に村で聞き込み。
アバドン王と、天斗様と、シナドは別人?なのか。
そうみたいだよな?
そして12年前に何かあったらしいな。
天斗さまを知ってるのは村の人には居ないのか。
とりあえず天斗様とやらは、ヒトではなさそうだと思った。

槻賀多村にはタヱちゃんも居た。
伸びてたタヱちゃんを置いて帝都に帰っちゃったこと怒ってるらしい。

ご立腹タヱちゃん
いやぁ、アレは不可抗力ですって。
「名前を呼んでくれたら許してあげる」だって。
ニア「タヱちゃん」
「こんな時に冗談が言えるなんて、ライドウくんは大物になるわね」だってw
ちなみにきちんと「葵鳥さん」と呼ぶと笑顔で許してくれます。
タヱちゃん可愛いよタヱちゃん!!

とりもちだけ道具屋で買って百足ヶ路に突撃。
さあ奥へ!と思ったら凪と遭遇。
凪も「天斗さま」のことは名前しか知らないらしい。
でも百足ヶ路に「天斗神楽」なる神を祭る場所があることを教えてもらった。
おk、そこが目的地か?
でも路を迷わず進むには天斗符が必要なプロセスらしいです。
凪はいつも天斗樹林を見回ってるから、天斗符の予備も持っているらしい。
符が欲しければ依頼を受けろだそうな。
まあ、「いいだろう」
でも依頼って何だろう。
「私と戦え!」とか言うんじゃないだろうな?

凪に連れられて、槻賀多村の名も無き神社へ。
神社って分社があるんだな。
分社って事は志乃田のが本社なのかな?

なんでもゲイリンが今留守だから、その間に鍛錬して強くなってゲイリンに褒めてもらうんだイエッフーという計画らしい。
その鍛錬の場である葛葉修験闘座に入るには、葛葉四天王の血が必要らしい。
つまり凪の修行に付き合ってくれというのが依頼らしい。
ま、自分で修業しようというのは「いけないプロセスではない」と思うぞ。

ライドウの血をあげる際に「その綺麗なお指を拝借」とか言われるが、
なんだライドウは白魚のような指なのかww
凪の仲魔の着物ピクシーが出てきてからかわれる凪。
ピクシーにからかわれる凪
意外と可愛い子なんだな。
もっとツーンとした子だと思ってたんだが・・・

ということで葛葉修験闘座攻略開始。
ちょっとしたギミックがあるが、大したことでは無い。
龍穴の周りで戦っているうちに称号が変わる。
今度は「グロテスクを統べるモボ」ww
相っ変わらず凄いネーミングセンスだw

そして魔人との初エンカウント。

ホワイトライダーとの初エンカウント
まあ、勝てるわけないだろうから会話で乗り切る。
ものすごい量取られたwww
運喰い虫と宝玉とMAGを献上して見逃してもらう。
ちなみに闘座には運喰い虫が出現しないらしいので、足りなくなったら他で補充しないといけないみたい。

第一ボス。
敵はツチグモとコロポックルだった。
ツチグモは衝撃弱点だったので、コロポックルと一網打尽にしてやった。
連戦でオキクムシ、オンモラキ追加。
オキクムシは超力の時と同じく火炎弱点なので問題なし。
オンモラキは適当に殴って倒す。
更に連戦。
イッポンダタラがいっぱい。
氷結弱点なのでマハ・ブフで蹴散らす。
その時はアークエンジェルを使っていたので、マハ・ラギには気を使ってやる。
まだまだ連戦。
今度はヌエとガキが出てくる。
ヌエがジオダイン使ってこなくて一安心。
どっちも火炎弱点だから楽勝。
苦労はしなかったな。

ボス倒したら奥へ行く封印が解ける。
凪もちょっとは戦ってたのか?
まあ、いいや。凪と雑談。
「何を求めて戦えばいいのか」だって。
「力への飽くなき探求」か「平和の維持の為」か。
俺は・・・
ニア「帝都の平和の為に戦う」
力は守りたいものを守るための最低限あればいいんじゃないかな?
まあ探究心は有りまくりだけど、土台しっかりしてないと探究もできないし。
凪の言う通り操り人形だろうけどね。

奥に行こうと思ったら、変な壁が出現。
「なんだ?フジョウモンか?」と思ったらどうやら違うみたいだ。
仲魔だけが通れるのは同じだが、条件付きらしい。
この壁の場合「LV.15以上の悪魔」だそうだ。
ということでアークエンジェルを派遣。
真3でお世話になってから、こいつとソロネだけは天使類の中でも許せる不思議。
壁の先に結界源というものがあり、それをボタン連打で壊せば壁が壊れるんだそうだ。
でもボタン連打中に仲魔のHPが減っていくから、途中で×ボタン押して交代させなきゃいけないらしい。
おお、懐かしのボタン連打。
仲魔を2体くらい交換して破壊成功。

さあ、皆戻ってこーい・・・
・・・?
・・・・・・あれ?
「戻れなかった仲魔がいるようだ・・・」?!
うぎゃあ!初迷子!!
トゥルダクが帰ってこない!!
しばらく其処ら辺でウロウロしてたらエンカウントで合流成功。
トゥルダクおかえりィィィ!!
かわいいなあww

結界壁を壊した先でまたボス戦。
じゃんぼフロストが出てきたwww
マジででかいww
お供でジャックフロストが出てくるけど、両方火炎弱点なので余裕。
でも意外なことに、じゃんぼフロストは氷結攻撃以外もしてきます。
油断は禁物です。敵の足もとが白く光ったら注意。

倒して封印解除。
また凪と会話。
今度の問いは「仲魔とどう接するか」
「道具と割り切って使役する」か「仲魔を同士として気遣う」か。
そりゃあ、「仲魔は同士」でしょう!!
と言いつつ、さっさと合体させてしまうのがサマナーのsagaですが、建前としては同士ですよ。

凪と会話した後、着物ピクシーが盛大に死亡フラグを立ててる件。
死んでもカルテから呼び出せば・・・ゲフンゲフン
ま、そこまで心配することでもないな!(酷いw)

次が闘座のボスか。
扉をくぐったら凪がピンチになっていたセオリーです。
ピクシーも死にかけてるし。
そんな時にライドウ参上ですよ。
いいぞーかっこいいぞー!

キュベレー!キュベレーじゃないか!!
おお?!
誰かと思ったらキュベレーじゃないか!!
ということでキュベレー戦。
「死ぬまでシビレさせてあげる!」だって。
電撃スキル使うのか。みんな親切だなあ。

弱点が見つからなかったので、キュベレー自身はただ斬ってただけで倒した。
雄叫び使用しました。
使ったのはディア持ちトゥルダクと、雄叫び持ちアークエンジェル。
御供のラミアはアークエンジュルのマハザンで足止め。
キュベレーのショックウェーブは見切り易くて助かる。
ラミアのマリンカリンも範囲攻撃だし、そこまで苦労はしなかった。
キュベレー撃破後、どうやら合体解禁されたらしい。

戦闘後落ち込む凪。ピクシーは死亡。
「もしあの子(ピクシー)が自分なんかの仲間ではなく、ライドウの仲魔だったら…」とか言う始末。
凪はいい子だな。
自分の実力を知ることは良いことだが、卑下しすぎは良くないなあ。
ニア「そう思わない」と答えておいた。
私だって何匹仲魔を瀕死にしたことやら(超モード的な意味で)
そこまで気にすることないよねっ!!(最低)

そして「仲魔と仲間を履き違えるな」か。
初代ライドウもなかなかいいことを言う。
凪にとっての師匠はゲイリンで、ライドウにとっての師匠はゴウトだよな?
超力兵団の時も良く叱られたっけなあ(ネタ会話的な意味で)
え?違うって?

ありゃりゃ、ゲイリン帰ってきちゃったよ。こんな時に。
お叱りを受ける凪。
「師匠ほどの人ならもっと上に行くセオリーがあります。」
「帝都だって、任される・・・自分の予測のカテゴリーなんです・・・」

ああ、なるほどね。
凪がライドウに抱いていた嫉妬は、師匠を思ってのことだったのか。
凪も、自分が力を付けてゲイリンの負担を軽くしようと思ってたんだと。
なんだよ、すげえいい子じゃん。
(二人の間に立ってるライドウにしてみれば、気まずいことこの上無いがな。)

ゲイリンも怒って出て行ってしまった。
そして「ライドウ先輩」と呼ばれるようになった。
えー。
呼び捨ての方が好きだけどな~。

凪とゲイリンの話を聞くに、やっぱ帝都守護してるライドウは凄いんだな。
失敗して罵倒されるだけあるw
その位重要なのだろう。
てかマジで凪の年齢が気になる。
ピクシーは同じくらいって言ってたよな?
年下?同い年?
イラスト見た時は年上だと思ったんだけどなあww

葛葉修験闘座の前でゴウトから、
「いつかお前も弟子を採るかもしれないから、可愛い後輩の為にありがたく助言をくれてやれ」
と言われる。
ライドウもいつか弟子を採るのか・・・
想像できねーww

「正面から謝りに行け」とアドバイスしておいた。
凪からは約束通り天斗符を貰う。(正直忘れかけてたw)
百足ヶ路のガイドもしてくれるって。

凪と別れた後、遅れてゲイリンと会話。
「お前が凪に正面から謝って来いと言ったのか?」だって。
ニア「えー、違いますよ。アドバイスなんかしてませんよ。」
「隠さなくても良い。奥ゆかしいな、ライドウは。」
(ちっ、ばれたか。)

雑談。
凪はライドウと出会ってから積極的に行動するようになったそうだ。
ゲイリンはどっちかというと「ほとぼりが冷めるまで待つ」のカテゴリーなんだろう。
だから凪が自分から修験闘座に挑んだことは正直嬉しいとさw

「正直、凪はゲイリンを継げると思うか?」
ニア「思う」
「そのこと、凪には言うなよ?あいつ調子に乗るからなw」
超微笑んでるよゲイリンww
こっ、このっ!!弟子馬鹿めっ!!!
うん、ゲイリンも意外と友好的で良かった。

やっと区切りが着いたので、ここで区切ります。
第参章後篇へ続く。

テーマ : デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ - ジャンル : ゲーム

23:03  |  葛葉ライドウ対アバドン王  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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