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2008.11/11 (Tue)

【第四章】十四代目、禁忌のさらに上を征く アバドン王壱周目9【前篇】

今回は第四章前篇を振り返ります。
第四章は前半はストーリー本編の系譜だけど、後半は別件依頼っぽいです。
運喰い虫が関わって起こってしまった別の事件って感じです。


そうそう、前回前々回の第参章の記事をケータイで見ると画像がうまく表示されませんよね?
どうやら文章量やら画像やらで、容量オーバーだったようです。
お見苦しくてすいません。
でも、第参章は前・後篇で分けた方が区切りが良いんですよね。
申し訳ないですが、このままにさせていただきます。
第四章はもし長くなったら、少々キリが悪くても三つくらいに区切ろうと思います。

ということで、いつものようにネタバレ防止に畳みます。

【More・・・】

前回は茜の婚約相手の天斗さまについて探りを入れた結果、
「なぜ弾があんなに頑張っているのか」とか、「どうして婚約の儀というものがあるのか」とかが明らか
になり吃驚した一同。
プレイヤーも今後の路線を迫られ、選択肢画面で長考に入ったりした次第でございます。
とりあえず収穫はあったので、凪と別れて一旦福録荘に戻ります。


鳴海さんに報告。そして捜査会議。
婚約の儀の実態と、槻賀多と天斗一族の共生関係についておさらい。
結局、可哀想なのは茜か。
茜が我慢すれば皆助かる訳だが、あれですよ。
「女一人守れないで何がライドウだ!」ですよ。

そういう訳で「自分の望む将来の為にどう行動するのが正しいと思う?」という鳴海の問いに、
「将来の為に抗う」にしてみた。
ほら、全て受け入れるのと違って、抗うのって方法が幾つかありそうだしさ。
鳴海はその答えを「野心的だな」って言ってたww
弾の考えに近いけど、運喰い虫はなんとかせにゃならんな。
どうやらライドウが帰ってくる前に、鳴海は秋次郎(長老)から依頼の件で呼ばれていたらしい。
支度をしてから槻賀多さんちに行くことに。

あ、そうだ。麻雀出来るようになってたんだっけ。
って、ちょwww
三体召喚出来るようになってるww
(今回は鳴海を抜いて麻雀をすることが可能の為、必然的に仲魔を三体呼び出さなきゃいけない訳です。)
ゴウトが「二体召喚は禁断の技」とか言ってたのに更にその上を行くかw
でも金に苦労はしてないしなあ。次周でやろう。

宿の前で凪に依頼を貰ってから、槻賀多家へ。
ちょwwおいおいおいwww
タヱちゃんを人質にするとは!!

お の れ 秋 次 郎 !

お の れ 秋 次 郎 ! !

どうやら天斗さまについて色々と嗅ぎまわったことに大層ご立腹の様子。
「あんたの身柄ぁ、この新聞記者さんと交換ぞ。それでよろしいな・・・?」
どうぞどうぞ、タヱちゃんの為なら「喜んで身柄拘束されましょう!」
久しぶりの守ってあげたい女キャラだからな!
て、ありゃ。
大見栄切ったのに茜さんが何とかしてくれたぜ。
タヱちゃんは帝都に帰されました。よかった。

探偵社一同は茜さんの案内のもと、槻賀多家で何があったかを報告することに。
ライドウは弾を追って永君堂に入った訳なので仕方ない、と秋次郎は納得してくれたし、先のことも謝ってくれた。
鳴海が茜さんに「現実に抗うという方法もある」と言ってみたけど決意は固い様子。
茜さんはしっかりしてるなあ。
とりあえず後の数日、婚約の儀まできっちり護衛することで話は決まった。

そして前夜。
鳴海がタヱちゃんから聞いた「鉄の文明」の話。
選択肢は「移民との共存の策を考える」にした。
最初は何とかしようと考えるような気がしたからさー。直観ですな。
ていうかコントローラの振動怖いよ。
明らかにルート系の選択だろw
鳴海も鳴海で、ずいぶん本音を話してくれるようになったな。
前作で色々吹っ切れたんだろうか。

そんなこんなで婚約の儀当日。
自動で天斗神楽からスタート。
ゲイリンと話す。
「例え茜を婚礼の儀から救っても、その後村における茜の居場所は無くなるぞ」とかなんとか。
あー、そうか。
茜をただ婚礼の儀から遠ざけるだけじゃあ解決にならないのか。

白無垢の茜さんが盃を飲み干して儀式も終わり、と言うところに・・・
来た来たwwww
お兄ちゃんが妹を助けに来ましたよww

お兄ちゃんが助けに来たそうです

ちょw弾w寝坊するとかww
余裕だなあww
弾は面白い奴だなあ。
憎める奴では無いな。倒すけど。
「それによ…成田んとこでの借りぃ!あぁやべぇ…思い出したぜぇ!」
「なんかだんだん頭んきたぁ!」
「両足の指の爪ぇ…全部はいでやるぜぇ。」
「痛くって靴はけねぇようにしてやるぅ…!」

ちょw爪とかwwエグいエグいwwww剥がさないでwwww

と言うことで弾&太郎丸戦。
珍しくメモしてあった使った仲魔。
(結構適当な仲魔でも倒せるからメモしてなかったんですよね。反省。)
雄叫び持ちアークエンジェルと、ディア持ちジャックランタンを使用したようです。
弾の弱点は電撃。
「毒殺拳」の追加効果のがヤバい。
でも一々解毒符使うとキリないから、毒状態のままゴリ押し。
相変わらず「悪魔狩り」は出が早いし、痛いので仲魔には遠くから攻撃させた方が良いかも。

弾のHPを半分くらいに削ると太郎丸と交代。
太郎丸の弱点は氷結。
大技「怪音波」はガードしてれば防げるらしい!
初めて知ったぜ!
←クリア前の自分
(ここでかよ!!!!)←クリア後の自分
突進攻撃の「暴走」は三段攻撃なので、一回目は避けて、その後は仲魔を消したままガードで耐える。
全部避けるのは難しかった。
「引っかき」もやたら範囲がでかいので、ガードした方が良い。
的がでかいし、良く凍るので楽勝だと思います。

太郎丸を倒したらが戻ってきます。
弱点はさっきと同じ電撃。火炎は無効みたいです。
大技「決意の大火」を使用してきます。
これもガード出来るので仲魔を隠して耐える。
第四章にしてやっと「大技ガード」を学んだので後はサクサク。

弾&太郎丸撃破後はイベント。
本気勝負で勝ったって事は、ライドウ>>弾みたいですね。いえい。

茜の嫁入り

「うちぁ大丈夫じゃ、兄ちゃんの妹だもん。」
「ちゃんとお嫁さん…がんばれっから。」

てか、茜さん良い人だあああ!
でも今は助けられねえええ!!!!

茜さんは洋菓子職人になりたかったんだと。
「夢」ってそれかよー。
だからケーキ手作りで来たのかぁぁ!

秋次郎も秋次郎で、茜が天斗さまの嫁に行くしかないと決まった時部屋で大泣きしたらしい。
そりゃそうだよな。娘だもんな。
照れ隠し?に思いっきり弾のこと殴ってたけどね。

連行される弾。とりあえず牢屋行きか。
行く途中でゲイリンに「ポジトルヲは完成した」と発言。

れっつ・ぽじてぃぶしんきんぐ!!

アバドン王の予感がビシビシ来ているようです。

そして茜の婚約の儀は無事完了したとさ。
秋次郎からの依頼はこれで終了したわけだ。
まだ「帝都の運喰い虫」の問題があるけどね。

槻賀多邸からの帰り道、使用人に「茜の手紙」を預かった。
これを弾に届けて欲しいのだそうな。秋次郎に内緒で。
一旦ここで区切ります。
次回、弾との面会から。

テーマ : デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ - ジャンル : ゲーム

23:30  |  葛葉ライドウ対アバドン王  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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