2017年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.11/12 (Wed)

【第四章】頼むから出るなら出ると言ってくれ アバドン王壱周目10【中篇】

どうも今晩は。羽根付き帽子です。
祝・10000hit!!
いつもありがとうございます。
コンゴトモヨロシク・・・


ということで今回は「アバドン王壱周目」第四章中篇を振り返ります。
てか、やっぱり文字に色付けるのやり過ぎなのかもしれませんね。
前回の記事の画像もケータイで上手くできないし。

ネタばれ防止に畳みます。

【More・・・】

前回色々ありましたが、槻賀多村の婚約の儀はなんとか終了し、
茜さんは天斗さまの所に嫁に行きましたとさ。
めでたしめでたし・・・な訳は無いわけで。
まだまだ問題は残ってます。残りまくりです。本題はここからなわけですよ。
今回の話は、茜さんが残した手紙を投獄中の弾に届けるところから始まります。


手紙を渡す役はライドウになりました。
所長はその間に宿で帝都に帰る支度をしておくそうです。

天斗樹林の堅固牢へ。
弾に会う前にゲイリンに呼び止められます。
「永君堂でポジトルヲを見たプロセスなのか?」だって。
「ええ、見ましたとも。」
ん?ゲイリンはポジトルヲ知ってるのか?
「ライドウが槻賀多と切れたのは幸運だ」とか言ってます。どういう意味ですか?
で、いきなり苦しそうに胸を押さえるゲイリン。
ちょっとー。
ゲイリン死亡フラグ立てんなよー。
(弟子が居る時点で立ってるとも言えるんですけどね。)
体悪いらしいな。厄年だしなあ・・・

ゲイリンと別れて牢屋へ。
仲間の巫蟲師も捕まったようですね。
監視役の巫蟲師が「弾は運喰い虫に運を食われないように、腕に毒を仕込んでいるんだ。」と教えてくれた。
死に彫って言うらしいです。
弾の手って黒ずんでるじゃないですか。あれ籠手の一部とかじゃなくて、本物の手らしいです。
毒を入れ墨している訳なんで、寿命は縮むらしいです。
弾にも死亡フラグかー?
やめてくれよー。

と面会。
牢屋の中だって言うのに随分と強気ですね。
これっぽっちも落ち込んだ様子は見られないですw
茜さんの手紙を渡す。
表情が呆れた?ようなものになる弾。
内容のことは分かりませんが、茜さんのことなので
「皆に謝ってまっとうに生きろ」とか書いたんじゃないですかね?

弾は手紙の礼として秘密の場所を教えてくれるらしいです。
天斗符を弾に貸したら、弾の血を付けて返してくれました。
天斗符がパワーアップした!って感じなんですかねw
「村の東の天斗の泉の三番の井戸で符をかざす」とその場所にに行けるのだそうです。
そこには先人とは違って威張ったりしない、「蟲人」という人が住んでいるらしい。
「天斗永君堂の主」にも会えるかも、だって。
その人?は弾にアバドン王のことを教えてくれた人なんだとさ。
弾曰く、主はイケメンらしい。
イケメンか~。
なんだろう、あれ?なんか嫌な予感がする。あれ?

天斗の泉へ。
「三番に行け」って言われたのに、他のも調べないとが済まないのがゲーマーのsaga。
切れていた橋を、ほかの井戸で見つけた取り付け用金具で修理。
修理の時の音が、「カン、カン、カン、ぐへえ」とか言ってるw
「ぐへえ」って何事だ十四代目!!
どうした指でも挟んだか?!

他の井戸を調べつくしてから三番の井戸へ。
符をかざすと水が抜ける仕組みなんですよね。どんなテクノロジーだ。
抜けた先は「蟲人の栖」でした。
入ってすぐに蟲人さんが寄ってきて、予言がどうとか言ってます。
口笛吹いて他の蟲人も呼んでるし。
なんだ?よく分からないとこでライドウは有名人なのか?

笛につられて出てきた蟲人は、口々に「井戸よりの人の子だ!」とか騒いでます。
何でも天斗永君堂の主とやらがそう予言したらしい。
蟲人の栖の「なんかよく分からないガラクタが積み上げられている」と調べられるところを
現場検証すると生玉が手に入った。
前作より存在意義が薄まったけど小まめにするもんだね、現場検証。

栖の奥でイベント。
蟲人に本名を聞かれます。
主の予言では「井戸よりの人の子は名を二つ持っている」らしいのだ。
それを蟲人が聞いた時、主はまたやってくるのだそうだ。
あれ?ライドウの本名知ってるのって、かなり限られてるよな?
とりあえず「竹田啓司」と正直に答えておきます。
(本名も葛葉ライドウにしてた人は混乱しそうだよなww)
やたらと感銘を受ける蟲人。
「その猛々しい名の響きは、主が予言したものと同じ!!」
はぁ?
なんで知ってんだ?その主って人は。
まるでフトミミさんじゃないか。

「お?おぉ…!予言の人の子の背後にぃ…!」
え?何々…?

げぇっ、閣下!!

ジャーン!ジャーン!ジャーン!
げぇっ、閣下!


ぎゃっははははっはぁ?
なんで閣下が此処にwww
まーた、あんたは暗躍してるのかwww
「べぇるぜぶぅ…か。」
「自らを指し、蟲人と名乗る彼には…どうやら、この姿が蠅の王に見えるようだ。」

まあ、蠅様は虫の魔王だからな。
虫を慕うものには虫の魔王に見えるのか?
姿が見る人によって違って見えるということか。

本名知ってるって時点でもう嫌な予感はしてたんだよ。
弾も「イケメンだ」って言うしさ。

閣下のありがたいお言葉。てかヒント?
「ある者の希望に満ちた行動が、皆に希望をもたらすとは限らない。」だって。
弾のことだな。
やっぱ、不味いことが起こるらしいな。
帝都の運気が運喰い虫の所為で「不運」に傾いちゃってるらしい。

「…人の在り方を記し、神の言葉を語った書物によれば、
人が底無しの淵に通じる鍵を手に入れたとき…
ヘブライ語で奈落を意味する王が、底無しの淵より降臨するらしい…」


聖書の黙示録のことですね。
底無しの淵は神への絶望がカギとなって開かれるらしいです。
神への絶望=この世界への絶望。
つまり「不運」に傾いている帝都に住む人々は、じき将来に絶望を抱くことになる。
ヤバいのね。とにかくヤバいんですね?

そこまで話して閣下は消えてしましました。
来るのも突然なら帰るのも突然だな。
あの御方、絶対驚くプレーヤー見て喜ぶ性質だぜ。
うひょー。
それにしても閣下出張り過ぎww
でもかっこいいから困るw
うん、いい感じに踊らされてるなw

とりあえず福録荘に戻ってこの事を所長に報告することにした。
宿へ自動送還。
鳴海が「タヱちゃんから電話があった」って。
何でも帝都で大変なことが起こっているらしい。
鳴海に閣下のこと話したら「それって帝都にアバドン王が降臨するってことじゃね?」だって。
多分そうだろうな。

今回身に染みたこと。
親切な閣下って怖いww
あの楽しそうな、嬉しそうな笑顔が怖いww
蟲人は「予言」って言ってるけど、あれ「予知」じゃないよね。
どっちかというと「予告」しておいて裏で工作してその通りにするってことでしょう?
もう、お戯れとはいえ怖いったらありゃしないぜ。

そのまま帝都の鳴海探偵社まで自動で移動。
ゆっくり珈琲でも飲もうという矢先、連続して起こる地震。
兎に角、タヱちゃんを探すことに。
鳴海も付いてくるらしい。

タヱちゃんの居そうなところと言ったらミルクホール。
と言うことで銀座へ。
マスターに聞いたら「今日は来てない」ってさ。
いきなり手詰まりか!

ちょww閣下はここにもwww
そういや鳴海と閣下は初対面かな?

どこにいるんだタヱちゃん!!
志乃田の神社前の男にヒントを貰いに行く。
「石」?
石の加護を受けた町?

石神町って町があるらしい。どう行けばいいんだ?

やっぱり依頼関連か?
モコイさんからタラスク探しを請け負った。
なんかタラスクで行けそうな所にありそうじゃね?

(本筋とは関係ないけど、依頼ファイルで飯田さんの名前を見つける。
おお?!
飯田さんはタクシー運転手になったのか!!
そうかー、よかったなー。)

槻賀多村でタラスクを見つける。
温泉に入っているんじゃないかと予想したが外れるw
子どもたちにいじめられてましたww
なんという浦島太郎ww
玉手箱にビビる。
よかったー、おじいちゃんにならなくて。

ローヌの笛を貰ったのでタラスクで帝都を回るも、石神町なんて見つからねえぞ?!
ただ天主教会で閣下と会えた時には吹いたwww
神出鬼没過ぎw
閣下から依頼を貰った。
あ!
もしかしてコレか?閣下の依頼なのか?!
・・・違ったww

途方にくれてミルクホールで目つきの悪い男に話しかけたら教えてくれたよww
おまwww
電車で「石神町」に行けるようになったwww

ここらでまた区切りますね。
次回石神町でタヱちゃんと再会するところから。
第四章後篇へ続く。

テーマ : デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ - ジャンル : ゲーム

23:30  |  葛葉ライドウ対アバドン王  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示
 (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ringwandering255.blog21.fc2.com/tb.php/199-d97a49b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。