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2008.11/28 (Fri)

【第六章】怒りの面から迸る小物臭 アバドン王壱周目17【甲】

お久しゅうございます。
どうやらアトラスネットのアトラスエクスプレスで、『アバドン王レビュー大募集』をやってるみたいです。
投稿した全員に特製オリジナル壁紙が貰えるらしいので、
良いネタが浮かんだら書いてみると良いですよ。

さて今回はアバドン王第六章甲篇
発売から一か月経っちゃったよどーするよ、って感じですが
ネット解禁済みなので禁断症状はまだ現れて無いですw


ということで一旦畳みますねー。

【More・・・】

前回めでたく「アバドン王」が帝都に降臨。
でも弾のことじゃないです。
蟲の大群こそが「アバドン王」なのでした。
自分の行動の所為で帝都を大混乱に陥れてしまった弾は、この後どうするんでしょう。


引き続きラヂオ塔から。
落ち込みまくりの弾。
全ての行動は(閣下に仕組まれたw)弾の空回りだった訳ですね。
「いっそ、こんまま…消えちまいてぇ…」
気持ちは想像できますが、こちとら死なせる気は毛頭無いです。

とかなんとか言ってたら、シナド様からお呼びがかかる。
はいはい、これで5回目か?
おお、弾の姿のシナドは初めてかも。
鳴海も・・・ってあああ!!
シナド面が怒りの形相にw

弾精神的にフルボッコ

ちょあああ、ズバッと言い過ぎ!!

「ねぇ弾さん…じゃなくて、『アバドン王』って呼んだ方が良い?」
タヱちゃんまで!!!
すげえ皮肉

・・・つまり、鳴海とタヱちゃんは帝都代表か?
どっちも彼らの本心の一部ぽいよな。口に出さないだけで。

弾も「行動して苦しい思いをするなら、何もしない方が良いかも」なんて言い出す始末。
なんというネガティブっぷり。
酷く疲れてしまったようです。

お!シナドライドウだ。
最後の言葉・・・
シナドは憂いと怒りの面ががあるらしいです。
倒れながら「人々の希望になってくれ」と言い残す「憂いの面をかぶったライドウ」。
遂に「怒りの面」が現れます。

ドキッ!ライドウだらけのアバドン王決定戦

ちょwwwふむなwwwww
ドSめっ!!


「お前がライドウを継いだことがすべてのきっかけ」とか言ってます。
なんという言いがかりw
なるほど、憂いの面は希望を求めるのに対し、怒りの面は「希望は絶望のきっかけ」だと思っているのか。

彼なりの救いの言葉、
「帰れ」とさ。「ライドウを捨てろ」とさ。
や な こ っ た ! !

気がつくと鳴海探偵社でした。
タヱちゃんが来てました。弾も居るようです。
ラヂオ塔で倒れたんだから、鳴海が負ぶってくれたんだろうか。
今回はいろんな人に負ぶわれまくりですね、十四代目。

空の赤い穴をなんとかしないと帝都がヤバいです。
命の危険だけじゃなく、精神的にも害がありそうだしねえ。
タヱちゃんが賭けに近い方法を教えてくれました。
「槻賀多村のわらべ唄」を調べれば何とかなるんじゃないか?だそうです。

捜査会議後、二手に分かれて事件を捜査することにしました。
ライドウとタヱちゃんは槻賀多村に行ってわらべ唄についての調査をする。
鳴海と弾は帝都で虫かごを集めるそうです。

それにしても虫かご回収って、大丈夫なのかねえ?
ま、元陸軍秘密将校と凄腕の巫蟲師のコンビだから大丈夫だろうけど。

鳴海所長から屋上へ呼び出し。
「槻賀多村の婚礼の儀の時、おまえ『現実にあらがう』のが正しいって言ってくれたよな?」だって。
やっぱりあの選択肢は分岐か・・・
その選択の後悔はないから構いませんが。

「弾のこと、他人を思いやれる優しい奴か目的の為なら手段を選ばない暴君かどっちだと思う?」と問い。
これも分岐か。
弾は、いい奴だよ。
悪人かもしれないけど、イイ奴だ。

弾の身柄か。
ヤタガラスに引き渡すのが、ヤタガラスに身を置いている身としては正しいのだろう。
でも引き渡すのは嫌だなあ。
こう見ていると「鳴海ルート」って感じだな。
鳴海は何だろう。ロウではなさそうだけど・・・
てかあの質問誘導臭くね?断れるわけないじゃんw

タヱちゃんと二人旅~♪
槻賀多村に到着。
タヱちゃんは良いなあ!
こういう人が希望そのものだよね!!!

いきなりアポリオン出現。
こっちにも飛んできてるのか?
運喰い虫が居るからかな?
任せとけタヱちゃん!十四代目が付いてる!!!

アポリオン戦。
弱点もパターンも前回と同じ。
雑魚です。蹴散らしましょう。
ちなみに刀は強制変更されるのでご安心を。
ああ、そうだ。
実は「消化液」はライドウを狙って撃っているらしいので、
フィールドを一周しないようにゆっくり逃げると良いです。

次は気を付けよう。

ついにタヱちゃんに目撃されたプロセス

戦闘後、ライドウを見ていたタヱちゃんが驚いてます。
ああ、そうか。
ライドウが戦うところを見るのは初めてなのか。
騒ぎを聞きつけてゲイリンも来てくれました。
ゲイリンってLAWっぽいよね!!
住民は福録荘に居るそうなので、ひとまず向かいます。

福録荘前。
どうやら村には逃げ遅れた人が3人いるらしい。
探しに行けということですね、わかります。
ゲイリンも体の調子が悪いらしい。
ほらー、やっぱり死亡フラグじゃんかー。
「槻賀多村のハプニングで帝都のライドウが骨を折るプロセスだ」
「骨折り損のセオリーではないのか?」

骨折り損なんかじゃねえさ!!
ゲイリンから感謝とリスペクトを貰ったw

ゴウト鼻高々

ゴウト鼻高々!!!
そうだよ!初代のお陰だよ!!

長くなったので一旦切ります。
次回第六章乙篇
ひたすら虫退治のプロセスです。

テーマ : デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ - ジャンル : ゲーム

21:20  |  葛葉ライドウ対アバドン王  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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