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2009.06/14 (Sun)

任天堂関係の販促冊子がやっぱり凄かった件

こんばんは、羽根付き帽子です。
この前、電気カチューシャさんの所で「任天堂が配っている販促冊子がスゴイ」という記事を読んで、
実際に現物が見たくなり近くのゲーム屋さんに行って販促冊子を集めてきました。
(集めてきたのは6月8日と11日)

6月8日と11日に販促物を貰ってきました。
んで、これが戦利品。
全部で13冊ですね。

内訳は、DS関係のものが5冊。
Wii関係が5冊。
Xbox360関係が1冊。
ソフトメーカーが出しているものや総合的な物が2冊となりました。
こうみても任天堂関連が多いですね。
むしろXbox360関連のものがあったことに驚きました。
意外なことにPS2、3とPSP関係は無いんですよね。
(1冊くらいあると思ったんだけど・・・)

では一つ一つ見ていきます。
※ページ数は表紙、裏表紙数えたものになってます。

◆DS関係
①ニンテンドーDSi
DSiの紹介の冊子。全12ページ、オールカラー。
「ニンテンドーDSiで何が出来るのか」と言うことが書いてあります。
『マイDS』や『自分仕様の』という言葉がよく出てきますね。
メニュー、カメラ、サウンド、ショップの説明が分かりやすくまとめられています。
DSの元々の仕様については触れられておらず、あくまでDSiでしかできないことが書いてあります。

原寸大のDSi紹介ページ
また冊子後半には見開きで、原寸大のDSとDSiの写真が比較してあります。
画面が少し大きくなったこと、DSとは電源ボタンの配置が違うことなどが分かります。
その次のページには、DSiを畳んで横からみたときの写真も載っています。
SDメモリーカードスロットがあること、ゲームボーイアドバンスのカセットスロットが無くなったことが書いてあります。
更にその次のページにはDSiの細かい仕様がDSと比べてあります。
充電時間、電源継続時間とかが載ってます。

この冊子を見るに、既にDSを持ってる人にも買ってもらえるように
旧DSとの比較に力を入れてるみたいです。
一家に一台から一人一台に普及させようという意気込みが感じられますね。

②できた!! 「メイドイン俺」でナベアツさんにプチゲームを作ってもらいました。
DSのソフト「メイドイン俺」の紹介冊子。全12ページ、オールカラー。
「メイドイン俺」とはどういうゲームなのかが書いてあります。
絵を描き、音を作り、組み立て、完成、そして遊ぶ…と言う一連の流れを1ページずつ使って丁寧に説明してます。
作って遊ぶだけでなく、WiFiで友達から作品を貰ったり送ったりできることも書いてあります。

また、イメージキャラクター(?)のナベアツさんが実際にDSiを持って遊んでいる写真が目を引きます。
(ちゃんとバカになった顔で写真に写ってますw)
ナベアツもカラーです。良い写真だ…
誰でも簡単に作ることが出来るということをアピールしてるみたいです。

③逆転検事
DSのソフト「逆転検事」の紹介冊子。DSのソフトパッケージ大の大きさ、全8ページ。オールカラー。
今回の「逆転」シリーズは今までと違い検事側なので、改めてキャラクターや流れを紹介してるようです。
『現場で』という言葉が多いです。
ゲームのスクリーンショットでも事件現場でのやり取りのものが多いです。
「逆転裁判」では法廷でのシーンが多かったので、今回は違うぞということなのでしょう。

紙自体が小さめなので、紙面が少しごちゃっとしたように見えますが、
そのかわりとても細かくゲームの流れが書いてあります。

それと、俳優の松田翔太さんの写真が多く使われています。
内容が事件を扱うものなので難しい顔をして考えている写真が多いです。
人気俳優を使うことで集客するつもりなんですかね?

④スローンとマクヘールの謎の物語
DSのソフト「スローンとマクヘールの謎の物語」の紹介冊子。全12ページ、オールカラー。
この冊子は変わった編成です。
ウミガメのスープのページも見開き!

10ページまでは絵本形式に謎の物語が語られるだけ。
11ページ目にやっとゲームの流れが書いてあります。

謎の物語を読ませるだけ読ませ、「どういうことなんだ?」と思わることが目的のようです。
そして疑問点をDSに質問しながら進んでいくゲームなのだという説明で興味を持たせる、
といったコンセプトの冊子だと思います。

レベル5が制作したゲームなのでゲームパッケージ等にレイトン教授が書いてあり、
レイトンシリーズを買ったことのある人の注意を惹こうともしてるみたいです。

⑤こだわり采配シミュレーション お茶の間プロ野球DS
DSのソフト「こだわり采配シミュレーション お茶の間プロ野球DS」の紹介冊子。
全4ページ、というか両面印刷の紙を二つ折りにしたもの。
DSソフトのパッケージ大の大きさでオールカラーです。

マイナーな感じのソフトです。
「観るだけでも楽しめる」「采配」という言葉が多いです。

「普段テレビなどでプロ野球を見ながら『自分だったらこうするのに…』と思ったことはありませんか?」
と書いてあるように、野球が好きな人へアピールした内容のようです。
(私は野球のことに詳しくないので良く分かりませんが、用語とかが細かく書いてあります。)

◆Wii関係
⑥Wii はじめての人に
Wiiの紹介冊子。全16ページ、オールカラー。
「任天堂が配っている販促冊子がスゴイ」でも紹介されていた「はじめての人に。」シリーズの冊子のWii版のようです。
Wiiとはなにか、どうやって遊ぶのか、遊ぶためには何が必要なのか等、
ゲームをやったことがある人ならわざわざ書かなくても分かるようなことを懇切丁寧に説明してあります。

Wiiはどうやって遊ぶのの見開き:左
Wiiってどうやってあそぶのの見開き:右

例えば…
Wiiとは何か→テレビに繋いで、ソフトをセットして遊ぶゲーム機ですとか、
Wii本体とソフトは別売りで、ソフトによって遊ぶ内容が変わるとか、
Wii用ソフトはゲームが遊べるディスクで、沢山の種類があり白いケースの中に入って販売されてるとか。
そんな当たり前のことまで書くのか?!と思ってしまいますが、
ゲームをやらない人にとっては分からないことだらけなのかもしれません。

ソフトのパッケージの形はPS2もXbox360もDVDも似たような形なので、
どれがWiiのソフトなのか分からない人もいるかもしれないですからね。
(Wiiのソフトパッケージが白いのは分かりやすくするためなのかな?)

あと躓きやすそうなテレビとどうやって接続するのかも、
「3本のケーブルをつなげばいいんですよ!」と写真とともに説明されてるのでかなり分かりやすいです。

ゲームをやったことのない人が安心してゲームを始められるように、という心遣いが感じられました。

⑦Wiiで、はじめる 街へいこうよ どうぶつの森 ごあんない
Wiiのソフト「街へいこうよ どうぶつの森」の紹介冊子。
全16ページ、オールカラー。
パステルカラーの色合いが可愛らしいです。
どうぶつの森を新しく始める人にというより、既にどうぶつの森を知ってる人に向けたものっぽいです。
(DS版のどうぶつの森からWii版へ引っ越しできるという説明もあるし。)

そして特に力を入れているのが、Wiiをインターネットに繋いで遊ぶことの説明。
友達の村へ遊びに行けたり、遠くの友人と話せたりできるので是非繋ぎましょうってことなんでしょうか。
インターネットで繋ぐ時のQ&Aも載ってました。
また周辺機器「Wiiスピーク」の紹介もありました。

⑧Wii Motion Plus
Wiiの周辺機器「Wii Motion Plus」の紹介冊子。
オールカラー両面印刷の細長い紙を折りたたんで冊子みたいになってます。
全体的に黒と白が多く、スタイリッシュな印象を受けます。
また、紹介されている例がピンポン、ゴルフとかなので、大人向けな印象を受けます。

実際に男性がWii Motion Plusを付けたリモコンを振っている写真が多いのです。
男性の筋肉が目を引きます。
「Wii Motion Plusのお陰で実際にスポーツをするような動きが生まれる」というアピールかな?

⑨WiiFit 全トレーニング消費カロリー早見表
Wiiの周辺機器(ソフトでもあるけど)のWiiFitで出来るトレーニングの消費カロリー早見表。
全12ページ。オールカラー。
配色は黄緑と白を多く使っていて健康的な感じを受けます。

WiiFitで使われる単位「METs」の説明、METsでの消費カロリー計算方法、
各種トレーニングでの消費カロリー早見表、WiiFitで出来る事等が書いてあります。

既にWiiFitを持っている人への手助けの冊子でもあり、
またこの表を見た人が興味を持ってWiiFitを買うことも狙ってる感じです。
確かに早見表があった方が計画立てやすそうです。

⑩アークライズファンタジア
Wiiのソフト「アークライズファンタジア」の紹介冊子。
両面印刷の紙を二つ折りにしたもの。チラシに近いですね。

WiiでRPGをいうのは数少ないのでそこら辺をアピールした文面です。
細かいシステムよりもキャラクターのイラストを前面に押し出してます。
予約特典やWebラジオ、モバイルサイトのことも載っていています。
ネットやモバイルに良く触れる、若い人に向けたソフトであると分かります。

◆Xbox360関係
⑪Battle Stations PACIFIC
Xbox360のソフト「Battle Stations PACIFIC」の紹介冊子というかチラシ。
カラー両面印刷のチラシを二つ折りにしたものです。

戦闘機に戦艦に潜水艦…とターゲットが分かりやすいです。
実存の兵器だけでなく幻の兵器が扱えるらしいです。
兵器にロマンを感じる人へって事ですね。

◆ソフトメーカーが出してるものや総合的なもの
⑫バンダイナムコゲームス100%マガジン Side-BN(サイド・ビィエヌ)7月号
全16ページ+マンガ16ページ。オールカラー。
これはバンナムが毎月出してる無料雑誌。
確かゲームショウとかでも配ってたはず。

ハード関係無くバンナムに関するものが載ってます。
ゲームの情報だけでなく、声優さんへのインタビューや読者コーナーもあります。

これを毎月出すって、広報に力入れてますね…

⑬ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 おたのしみブック
これはポケモンに関する事が総合的に書かれているもの。
全12ページ。オールカラーです。
主にDSソフトの「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズや「ポケモンダイヤモンド、プラチナ、パール」の情報が書いてあるのですが、
最後の方にポケモンカードや映画の事も書いてあるので総合的という扱いにしました。

文章に細かく読み仮名が書いてあるので子供向けのものだと思います。
(久しぶりにポケモン見ましたが、知らないポケモン多くて吃驚しましたww)

◆まとめ?
今回はソニー(PS2、3やPSP)関連の販促冊子は見つからなかったわけですが、
別に販促物が無かったわけではありません。
ポスターとかキャラクターの形に切り抜かれたカードなどは見つけることができました。
(DSなら逆転検事、PSPなら剣と魔法と学園モノ。2とか)
でもそういったものはお店がメーカーから貰って、店員さんが加工したりして使うものですよね。
(ポスターを拡大印刷して、キャラを切り取って発泡スチロールに貼るとか。)
どこのメーカーもそういった店頭用販促物は送ってくるはずだし。
お店の努力って感じがします。

都市にある大型店舗ならまだしも、地方のゲーム屋にそういう販促冊子が行き届いているというのは
任天堂がゲーム人工拡大のために力を入れてるということなのだと思います。
こんなにしっかりした冊子を各メーカーは自費で作ってるんでしょうか?
オールカラーだし、これは任天堂が販売促進のためにお金を出していたりするんですかね?
(本当のとこはどうなんですかね。どこかで調べられるんですかね?)

DSやWiiが今までゲームに目も向けなかった人に行き届いたわけですが、
任天堂はその人たちに継続してゲームを買って貰いたいのだと思います。
(飽きられてゲーム機がしまわれないように。)
地方の1店舗を見ただけではありますが、その徹底ぶりに驚きました。
また何か冊子を見つけたら、ちょっと恥ずかしいの覚悟で貰ってこようかなと思いますw

テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

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