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2010.04/29 (Thu)

ニーアレプリカント : 少年編をクリアしたとこまでの印象

てことで、ニーアレプリカント中です。
こんばんは、羽根付き帽子です。

2010/04/29:ニーアレプリカント、パッケージと取説
プレイ時間は確認してないけど、とりあえず少年編が終わったとこまで進みました。
難易度はノーマルで進めてます。
暫くプレイしての印象などを書いていこうと思います。

纏めると、
『面白い、戦闘に飽きない、DoDより登場人物まとも』って感じ。
あくまで今のところだけどね。

ネタバレなしに努めて書いていきます。
心配な人は読まない方がいいかもです。

【More・・・】

◆操作感について
2010/04/29:グラフィック一例
(1)ロードの長さ
PS3にゲームデータをインストールできるので、インストールしてからプレイを始めました。
ロードが入るのはマップを移動した際など。
インストールした割には長い方なのかな?
でもその間にオートセーブしておいてくれるので、
うっかり雑魚に負けたときにはマップに入ったとこからやり直せる。
そう考えれば待てるかな。
あと、ロード画面はヨナのシルエットが歩いたり走ったり転んだりしてるので和める。
また、ヨナの日記や謎の報告書が映るのでそれを読んでる間にロードは終わる。
ボス戦中やザコ戦中に処理落ちしたりロードに入ることはなかった。
長めだけど、それを演出でカバーしてるって感じか。

(2)前転移動が楽しい
主人公の移動速度自体が早めで快適。
特に前転(と私は呼んでいるが実のところ回避行動)が快適。
街中での移動は前転でまかなってます。
フィールドの移動高速化のために序盤からイノシシも使えるので、
移動のめんどくささはそこまで感じません。
他のアクションRPGでイライラしがちな梯子の昇り降りも、
早く移動出来る方法があるので楽々です。

採取やはぎ取りなどに時間がかかります。
行動中に敵に攻撃されればリセットされます。
ちょっとイラッとしますが、戦闘中に無駄な行動すると痛い目に合うという事を言いたいのでしょう。
重要なチュートリアルやワードなどは、
敵が落とした瞬間に主人公へと吸い込まれていくので取りこぼすことはないと思います。

移動全般に言えることですが、「すぃ~」と動きます。
重い動きとかじゃないです。
自分が思ったよりもキャラクター進むって感じでしょうか。
違和感は感じませんが、動きにクセがあるなと思います。

それと、方向転換の際によく滑ります。
氷の上を歩いてるみたいに慣性が働いてるような感じ。
普段はそこまで気になりませんが、
段差を登っていく(アイスクライマーみたいに)時に、滑りすぎて下に落ちてしまうということが起こりやすいです。

高いところから落ちてもダメージを受けたりすることはないようです。
しかし、「いてて…」と尻餅をついて時間のロスが生まれます。
そういった場合は着地の際に前転すればロスを回避できます。
死ぬような高さを落ちた場合は、ゲームオーバーにならずに基本の位置(スタート地点とか)に戻されます。
その際はペナルティとしてダメージを受けたり、受けなかったりします。
場所によるということです。

あとニーアは泳ぎが苦手みたいです。
村の池で溺れるレベル。

(3)武器の振りの速さ、魔法の使い勝手
武器には重さが設定してあって、すごく軽い~すごく重いまで分かれてます。
確かに振りの速さに差が出ているようです。
でも同じ武器の種類ならそこまで気になりませんでした。
一番強いものや気に入ったものを使ってて良いと思います。

魔法はそれぞれに特徴があって、使い分けながら戦闘することになってます。
MPの回復速度は速いので、出し惜しみすることなく魔法が使えます。
でも狙う方法を定めにくいという点が気になります。
特に黒の弾。
あれはニーアが向いてる方法に飛ぶってことでいいんでしょうか?
それともカメラが向いている方向?
狙いの定めにくさは、カメラ固定の場面で気になりました。

(4)メニュー画面について
タブや項目に分かれているので、すぐに必要なページを出せます。
回復アイテムと武器3種についてはショートカットもあるので切り替えを素早く行えます。
仲間(カイネとか)に簡単な命令も出せます。

ワードエディット画面についてはもう少し改善できないだろうかと思います。
「一括して変更する」とか、「組み合わせのお気に入りを作る」とかあれば良かったかも。
いくらレスポンスが早いと言っても、一つ一つ変更していくのは面倒です。

個人的に超嬉しかったのがオプションの充実加減。
カメラ操作(上下・左右)のリバースや感度変更も出来るし、
字幕や敵HPの表示のon/offもできます。
メニュー画面からロードが出来るというのもポイント高いです。

◆システムについて
(1)武器・魔法全般
武器は片手剣、両手剣、槍の3種類。
初めは片手剣だけしか使えません。
それぞれに特徴があり、使い分ける楽しみがあります。
どの武器も強化することができて、強くなったり外見が変わったりするみたいです。
(これはDODと同じ)
DODでも登場した武器が登場しますが、ウェポンストーリーは無いみたいです。
どういう武器であるかという解説はありますが、鍛えてもストーリーが追加されたりしません。
(設定資料集とかで紹介されるということはありえます)

魔法は物語を進めるにつれて増えていきます。
狙い撃ちができるもの、連続攻撃が出来るもの、素早い敵に有効なものなどそれぞれに特徴があるので、
これも使い分けが重要です。
チャージすると威力や外見や魔法の出る量が変わったりするようです。
MPの回復が早い本作では、出し惜しみすることなく使いまくれます。

ちなみに回復魔法はありません。

(2)ワードエディット
本作の目玉のシステム。
武器・魔法や行動の名前の前後に修飾語を付けることで、威力を上げたり追加効果を付与したりできます。
ワードは敵が落とします。
オススメの構成にするというコマンドがあり、オートで一番強そうな組み合わせにしてくれます。
一括変更できないので、一つ一つ変更して良く必要あり。
分からない時はオススメにおまかせして良いと思います。

(3)仲間について
物語を進めていくと仲間(カイネ等)が加入します。
仲間にはメニュー画面から「攻撃しろ」「援護しろ」「防御しろ」と命令が出せます。
また仲間はニーアが生きてる限り死にません。
一定量ダメージを受けると倒れて動かなくなるのですが、暫くすると復活します。
放っておいておkということですね。

ちなみに、仲間は敵にしか攻撃しません。
ヒツジやヤギなどの中立(攻撃しない限り襲ってこない)の生き物には攻撃してくれません。
狩りをするときも手伝ってくれないので、仕事をするときはひとり黙々とやりましょう。

(4)採集、釣り、農園など
採集はフィールドや街のあちこちで行えます。
マップを切り替えれば、位置は変わりますが何度でも湧きます。
フィールドでしか取れないアイテムも多く、その品はクエストで必要になったりします。
がさごそと地面をあさる姿はモンハンっぽいかも?

獣を狩ったときは肉や毛皮などを剥ぎとることができます。
獣を傷つけると逃げ出してしまうのですが、命令コマンドで獣を呼ぶと寄ってきます。
そこら辺をうまく使えば狩も快適になります。

釣り。
釣竿に浮きが付いていないし、魚がかかったときにもコントローラーは振動しないので、
釣り上げるタイミングを掴むのが難しい
です。
魚によって難易度が違います。
釣り上げた魚の大きさなどを記録することもできます。
個人的には面倒なのでやりません。

農園。
自宅の庭で植物を栽培できます。
食品などは買うより安く手に入ります。
育つには実時間がかかるようです。
肥料を上げることで収穫量を増やしたり、時間短縮することが出来るようです。
けっこう癒されますww

◆戦闘、ボス戦について
(1)たまに別ゲーが混じる
戦闘ですが、ダンジョンの場所によって視点が固定されたりします。
横スクロールの視点になったり、上からの視点になったり。
敵が出す魔法のグラフィックは弾幕ゲーのよう。
またカメラが固定され、バイオハザードみたいな感じになったり。
どうやら色々なゲームジャンルをリスペクトした演出のようです。
私は飽きなくて良いなと思いました。
人によってはゴチャマゼだと感じたり、「なんなのだ、これは!どうすればいいのだ!?」となりそうです。

(2)ボス戦について
ボスに止めを刺すには、時計型のゲージを壊す必要があります。
ゲージがボスに表示されているときは、ゲージが浮かんでいる部分を攻撃しないと壊れません。
別の部位を攻撃しても減りません。
なので、狙い撃ち出来る魔法が重要になったりします。
てか、ボス戦は狙い撃ち要素多いです。

◆グラフィックについて
(1)グラフィック全般
私は製作がキャビアだと聞いて、ハナからグラフィックに期待はしてませんでした。
(それなりであれば、ストーリーでカバーしてくれるだろうと信頼していました。)
確かに、人の指先が細かく描かれてなかったり、水や壁がのっぺりしてるところがあります。
釣竿の先端の方の描写も甘かったりします。
しかしプレイするには十分綺麗だと思います。
処理落ちしにくいしね。

私の兄は「しょぼい」って言ってました。
好みですね。

少し気になるのは、ニーア(少年時代)の顎の細さ。
キャラクターによっては少し不気味に感じる人もいるかも?

ボスが使う魔法のスクリーンショットを見て「え、こんなのなの?」と思った人もいるかも知れませんが、
魔法の描写は分かりやすいのであれで良いと思います。

(2)血についての並々ならぬこだわり
CERO:Dの今作では、遠慮することなく血が出ます。
臓物は出ませんけどね。
敵から出た血は時間がたつと色が黒ずんで行きます。
敵をバシバシ切り刻んでいくと、ニーアやカイネの服に血が付着します。
(暫くすれば消えるけど)
敵を壁近くで殺せば、壁に血が飛び散ります。
獣の肉や皮を剥げば、真新しい血溜まりが死体の下に広がります。
血に関して、スタッフはこだわりを持って描写してるみたいです。

◆クエストについて
RPGには付き物のクエストがあります。
本編では語りにくい世界観を表現する良いアクセントになってます。
ほのぼのしているときはほのぼのとしたクエスト、暗い展開の時は暗いクエストなど。
いつでもメニュー画面から進行状況や必要なものを確認出来るのはGJ。
でも依頼人の場所が書いてないので、迷うときがあります。
期間が長めですが、期間限定クエストもあります。
クリア出来るときにクリアしておいた方が良いと思います。

◆世界観について
2010/04/29:ワンダっぽいなあと個人的に感じた場面
(個人的には)所々、ワンダと巨像やICOらしさを感じます。
大きな景色や建物があったり、文明の遺物が転がってたりするので。
あと遠景が霧にかかったようにぼんやりしてるのも一因か。
前転して移動してると特にそう感じます。

そうそう、レプリカントとゲシュタルトの一つの違いとして言葉の規制があります。
レプリカントだとカイネの言葉遣いには所々「ピー音」が入ります。
ゲシュタルトだとそのまま言ってるのかな?
その代わり、白の書の声優はピーターさんだったりするので一長一短か。

そして今のところですが、
DODのような狂気はまだ感じません

キャラクターも(設定はともかく)まともな人が多いみたいです。
家族愛や、仲間との絆を描こうとしてる場面も多いです。
まだまだ先は長いので、二転三転しそうですけどね。

そう考えるといわゆる一般の人にも勧めやすいかな?

そんな感じかなー。
操作がすごく快適なので、それだけで満足できます。
PS3でアクションRPGやりたいって人にはオススメ出来る!
(この先ストーリーでとんでもないことにならない限りは、ね。)

最後に、
当たり前だけど、クリアする前にトロフィー一覧は観ない方がいいです。

テーマ : ニーア ゲシュタルト/レプリカント - ジャンル : ゲーム

02:25  |  ニーアレプリカント  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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