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2008.07/07 (Mon)

久々の当たり!

今日は七夕っすね。
店とか駅とかあちこちでを見ますが、
それに飾ってある短冊によく「誰々君と一緒にいられますよーに」とか多いですけど、
あれってどうなんすかね?

だって七夕って一年に一度しか会えない男女の日でしょ?
そんな日に短冊に書くって不吉じゃ無い?
ほら、たとえば遠距離恋愛してます~って人ならわかるよ?
また会えますようにだからな。
でもよー、普通の恋人同士が書くのは何となく縁起悪い気がするんだよなあ。
おとなしく由来の通り勉学がうまく行くようにとか書けばいいとまでは言わないけどね?
ま、そんなことウダウダ考えてます。
こんにちは。羽根付き帽子です。

今日はマニアクス日記ではなく最近読んだ漫画を紹介。
幻冬舎コミックス 、日丸屋秀和 著の『ヘタリア』っつー漫画です。
コレは久しぶりの当たりでしたね。

ヘタリア買いました


簡単にどんなマンガかというと、

アマゾンより引用
遊び好きで女好き、逃げ足の速いヘタレだが、愛すべきイタリア! 
「彼」と愉快な世界の仲間達が繰り広げる抱腹絶倒シニカルギャグ!


まあ、そんな感じです。
特に第一次、第二次世界大戦のあたりの世界の国々を擬人化している漫画です。
「世界史が好きだ」とか、「戦争していた時代のジョークやエピソードがを知っている」
なんて人なら、この作品を楽しめるんじゃないかと思います。

元々は「キタユメ。」というHPで連載していたWebマンガらしいです。
それが単行本化したって訳です。すごいっすねー。

私は学校で、学部の内容的に世界中の国の比較をしたりすることも多いのですが、
いかに「日本とドイツが似た者同士か」というのを知る度に、
ああ、共に枢軸国となったのは必然だったな・・・と思うわけです。

有名なジョークで「ドイツに日本人が行くと『今度はイタ公抜きでやろうな』と言われる」
というのがありますが、その理由もこの漫画で分かりますwww
もうね、イタリアは愛すべき馬鹿か(超褒め言葉)ですよ。本当に。
憎めない子です。

戦争独特の暗さというのはあまり感じられないです。
一つの国に肩入れすることなく、事実の通りに漫画化していると思います。
それよりも、その当時の各国家の判断が如何にいい加減だったか
ということに驚きますね。

オススメデスヨ。ドイツ可愛いよドイツ。

いいなぁ。
こういう人みたいに、戦争してた時代に詳しくなりたいなあ。
ネットだと詳しい人多いですよね。どうやって勉強したんだろう。
やっぱ初めは世界史だろうけど、
細かいエピソードとかどこで知ったんだろうなあ。

知っていたら是非に教えてほしいところです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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