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2008.05/15 (Thu)

映画を借りてきました

レンタルビデオショップに行って映画を借りてきました。
久しぶりに行くと店内の配列が変わっていたりしてビビりますよね。

なぜ映画を?と言うと、私羽根付き帽子は学生なのですが、課題で映画の感想文を書かなくてはならなかったからなのです。
ついでに少し前に「ニュー速クォリティ」さんの所の、
「一生の内一度は見ておくべき映画 一生のうち一度は見ておくべき映画」というスレで気になっていた映画も借りてきました。

借りてきた映画は、「シカゴ」「プライベートライアン」「シンドラーのリスト」「バンドオブブラザーズ1」の4本です。
戦争映画が多いですが、前から気になっていたものを借りてきました。地上波で放映されたものもありますが、一度しっかり見てみたかったんです。
ちなみにシカゴはニコマス(ニコニコ動画内のアイドルマスターMAD)で曲を使った方がいて、そのMADが素晴らしかったので元ネタを見てみようということで借りてきました。
↓ちなみにこれです


そして今日は「シンドラーのリスト」を観ました。
第二次世界大戦時のナチス・ドイツによるユダヤ人の虐殺(ホロコースト)の中、企業家でナチス党員でもあるオスカー・シンドラーが1,100人以上ものユダヤ人の命を救った実話をもとにして描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画です。
重いテーマを扱っているので、人が死ぬ瞬間もよく映ります。しかし白黒映画なのでグロ苦手の人でも見れると思います。

観ていて感じたのは、ナチスの残虐さが必要以上に描かれていないなということです。だからよくある「戦争はよくないよねっ」みたいな押し付けがましさを感じずに、あるがままに観れたことは良いことだなと思いました。
確かにナチスのしたことは良くないことであり悪とされますが、戦争中ならどっちが悪かなんて見る人の目線で変わってしまうから、執拗に残酷な描写がないというのは、戦争中の人間の精神状態が見れるのでこの作品のテーマには良いことだと思います。

映画の中に「許されないことをしでかした者を許さないことは正義である。しかし許されないことをした者を許すことこそ本当の力である。」という意味の言葉が出てきます。しかし忘れてはいけないのは、人を救うには気持ちだけでなく、権力のような力も無いといけないということです。
戦争という特殊な状況では、人との信頼関係がものを言います。だからシンドラーは賄賂を贈り、ナチスのパーティーに参加します。また説得するのには実力も必要です。シンドラーはユダヤ人をあくまでも労働者として扱い、しっかりと工場で業績を上げることで軍からの不満を抑え込みます。

私は「いかに戦争中に人を人道的に救うことが難しいか」というのがこの映画のテーマの一つだと思います。この映画ではシンドラーをただの善人として描くのではなく、目的の実行のため時には狡猾なくらい知恵と気配りの効く男として描いていると思います。だからこそ彼は1100人以上ものユダヤ人を救うことができたのだと思います。

なんというか「日本語でおk」な文章になってしまいました。すごい長文だし。
訓練が必要ですね・・・・。
もちろん、これは私個人の感想ですから異論は認めます。
とにかく!話題に違わずいい映画でしたよ。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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